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主祭神「建御名方神」 × 長野県の神社
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諏訪大社上社本宮
神社すわたいしゃかみしゃほんみや
諏訪市
御朱印諏訪大社を構成する四つの宮のひとつで、上社(かみしゃ)の中心となる、信濃国一宮(しなののくにいちのみや)の神社です。建御名方神(たけみなかたのかみ)をまつり、本殿をもたず、社殿の四隅に御柱(おんばしら)を建てる「諏訪造(すわづくり)」の社殿が特徴です。 7年に一度の御柱祭で全国に知られ、境内の幣拝殿(へいはいでん)や四脚門(よつあしもん)など江戸時代の建物は、国の重要文化財に指定されています。
諏訪大社下社秋宮
神社すわたいしゃしもしゃあきみや
諏訪郡下諏訪町
御朱印信濃国一之宮・諏訪大社の四つの宮のひとつで、下社(しもしゃ)に属するお宮です。下社の神さまは、2月から7月は春宮(はるみや)に、8月から翌年1月はこの秋宮にお移りになります。本殿はなく、一位(いちい)の木を御神木としてお祀りしています。江戸時代の名工・立川和四郎富棟(たてかわわしろうとみむね)の彫刻が見事な幣拝殿(へいはいでん)は、国の重要文化財です。
諏訪大社下社春宮
神社すわたいしゃしもしゃはるみや
諏訪郡下諏訪町
御朱印諏訪大社下社春宮(すわたいしゃしもしゃはるみや)は、長野県下諏訪町(しもすわまち)にある神社です。信濃國一之宮(しなののくにいちのみや)の諏訪大社のうち、諏訪湖の北にある「下社(しもしゃ)」をつくる二つの社の一つです。下社の神様は、2月1日に秋宮(あきみや)から春宮へ、8月1日に春宮から秋宮へとうつる習わしで、春宮は2月から7月の半年間、神様の御霊代(みたましろ)をお迎えする社になります。