主祭神「玉依姫命」の神社
8 件
玉前神社
神社たまさきじんじゃ
長生郡一宮町
御朱印上総国一宮。縁結び・子授け・安産の信仰で知られ、レイラインの東端としても話題。
葛飾八幡宮
神社かつしかはちまんぐう
市川市
御朱印千年の歴史をもつ古社。国の天然記念物「千本公孫樹(イチョウ)」で知られる。
筥崎宮
神社はこざきぐう
福岡市東区
御朱印宇佐神宮・石清水八幡宮とともに「日本三大八幡宮」に数えられる神社で、筥崎八幡宮とも呼ばれます。応神天皇(八幡大神)を中心に、神功皇后と玉依姫命をまつっています。 楼門には「敵国降伏(てきこくこうふく)」の大きな額がかかり、元寇(げんこう)のときに国を守った神として知られています。9月の放生会(ほうじょうや)は博多を代表するお祭りです。
竈門神社
神社かまどじんじゃ
太宰府市
御朱印玉依姫命を主祭神とする宝満山の麓に鎮座する神社。縁結びのご利益で若者に人気が高く、全国の八百万の神々が出雲に集まる神無月に最後に立ち寄るとされる「縁結びの大神」。
三原八幡宮
神社みはらはちまんぐう
三原市
御朱印応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る備後国の古社。三原城主・小早川隆景によって城下の総鎮守として崇敬された神社で、三原市民の心のよりどころとして親しまれている。
宮崎神宮
神社みやざきじんぐう
宮崎市
御朱印日本の初代天皇とされる神武天皇(じんむてんのう)をまつる神社です。宮崎市の北部、深い杜(もり)に囲まれた広い境内に鎮座しています。明治時代に地元の狭野杉(さのすぎ)を使って建てられた本殿など11棟が、国の登録有形文化財です。秋の宮崎神宮大祭は「神武さま」の名で親しまれ、御神幸行列で町がにぎわいます。
安里八幡宮
神社あさとはちまんぐう
那覇市
御朱印琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つ。伝承によれば1466年ごろ、琉球王・尚徳王(しょうとくおう)が創建したとされる、沖縄県内では珍しい八幡宮。那覇市街地に鎮座し、勝負運のご利益で知られる。御朱印は令和5年(2023)より境内の授与所で拝受できる。
吉野水分神社
神社よしのみくまりじんじゃ
吉野郡吉野町
御朱印奈良県吉野山の上千本に鎮座する神社。水を司る天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)を祀り、「みくまり」がなまって「子守(こもり)」となったことから、古くより子授け・安産の神として信仰されてきた。社殿は桃山時代を代表する建築として国の重要文化財に指定され、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つでもある。