主祭神「須佐之男命」の神社
7 件

根津神社
神社ねづじんじゃ
文京区
御朱印今から1900年余り前、日本武尊(やまとたけるのみこと)が千駄木(せんだぎ)の地にまつったのが始まりと伝わる古い神社です。 今の社殿は江戸幕府5代将軍・徳川綱吉(つなよし)が建てたもので、宝永3年(1706年)に完成しました。本殿・幣殿(へいでん)・拝殿・唐門・西門・透塀(すきべい)・楼門の7棟が欠けずに残り、すべて国の重要文化財に指定されています。 春のつつじ苑と、乙女稲荷へ続く千本鳥居でも知られています。 ツツジ 千本鳥居
氷川神社
神社ひかわじんじゃ
さいたま市大宮区
御朱印武蔵国一宮で全国の氷川神社の総本社。約2kmに及ぶ長い参道で知られ、「大宮」の地名の由来となった。
荏原神社
神社えばらじんじゃ
品川区
御朱印「南の天王さん」と呼ばれる古社。寒緋桜や天王祭で知られる。
荒城神社
神社あらきじんじゃ
飛騨市
御朱印飛騨古川に鎮座する古社で、格式ある延喜式内社。古川の町並みと白壁土蔵の街に隣接し、観光地としても知られる。春の飛騨古川祭は国の重要無形民俗文化財。
須佐神社
神社すさじんじゃ
出雲市
御朱印スサノオノミコトを主祭神とし、「日本一のパワースポット」として全国から参拝者が訪れる。境内の大杉(樹齢1,300年以上)は圧巻で、縁結び・厄除け・荒魂鎮めに名高い。
志演尊空神社
神社しのぶそんくうじんじゃ
江東区
御朱印寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。
常陸国総社宮
神社ひたちのくにそうしゃぐう
石岡市
御朱印古代の常陸国(ひたちのくに、今の茨城県)の国府(こくふ、国の役所)が置かれた石岡にある、常陸国の総社(そうじゃ)です。総社とは、その国の神々を国府の近くの一か所に集めてまつった神社のことです。 毎年9月の例大祭は「石岡のおまつり」と呼ばれ、関東三大祭の一つとして知られています。