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佐賀県の神社

御朱印あり

8 件

祐徳稲荷神社

神社

ゆうとくいなりじんじゃ

鹿島市

御朱印

日本三大稲荷の一つ。朱塗りの楼門や社殿が山腹に映え、年間約300万人が訪れる。1687年創建で衣食住・生業繁栄の神として名高い。

佐嘉神社

神社

さがじんじゃ

佐賀市

御朱印

佐賀藩10代藩主・鍋島直正公(なべしまなおまさこう)と、11代藩主・鍋島直大公(なべしまなおひろこう)を祀る神社。旧社格は別格官幣社。佐賀城跡のそばに鎮座し、境内には松原神社をはじめとする7つの境内社がある。学問・近代化に尽くした直正公にちなみ、学業成就の祈願でも知られる。

千栗八幡宮

神社

ちりくはちまんぐう

三養基郡みやき町

御朱印

肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)で、神亀元年(724)に創建されたと伝わる八幡宮です。応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)をまつります。146段の石段を登った高台に社殿が建ち、毎年3月15日の「お粥試(おかゆだめし)」は、日本三大粥祭りの一つともいわれる占いの神事です。

與止日女神社

神社

よどひめじんじゃ

佐賀市

御朱印

與止日女神社(よどひめじんじゃ)は、佐賀市大和町川上にある神社で、肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)とされる古い神社です。 嘉瀬川(かせがわ)の景勝地・川上峡(かわかみきょう)のほとりにあり、土地の人からは「淀姫(よどひめ)さん」とも呼ばれています。 祭神は與止日女命(よどひめのみこと)で、水の神・川の神・海の神として信仰されてきました。 欽明天皇25年(564)の鎮座と伝わり、現在の社殿は江戸時代に鍋島家が再建したものです。

武雄神社

神社

たけおじんじゃ

武雄市

御朱印

樹齢3000年を超える大楠と縁結びの「夫婦檜」で有名。武雄五社大明神として開運・厄除けに霊験あらたか。武雄温泉街に隣接する。

白角折神社

神社

おしとりじんじゃ

神埼市

城原川(じょうばるがわ)が山あいから平野へ流れ出るあたりにまつられた古い神社です。「白角折」と書いて「おしとり」と読みます。境内には推定樹齢1000年を超える大楠(おおくす)がそびえ、佐賀県の天然記念物に指定されています。平安時代には従五位下(じゅごいのげ)の位を授けられた、由緒ある社です。

唐津神社

神社

からつじんじゃ

唐津市

御朱印

唐津くんちで知られる唐津の総鎮守。 社伝によれば、神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐(さんかんせいばつ)に向かう際、住吉三神(すみよしさんじん)に祈願して渡海を果たしたことに由来する神社。 毎年11月には例大祭「唐津くんち」が行われ、14台の曳山(ひきやま)が市内を巡行する。この曳山行事は国の重要無形民俗文化財に指定されている。

金立神社上宮

神社

きんりゅうじんじゃ

佐賀市

御朱印

金立山(きんりゅうさん)の中腹から山頂にかけて鎮座する神社。中国・秦の時代の方士(ほうし)、徐福(じょふく)を祀ることで知られています。徐福は不老不死の薬を求めて日本にたどり着いたという伝説の人物で、金立山はその伝説ゆかりの地のひとつです。縁結び・長寿・五穀豊穣の神として信仰されています。