北海道の神社
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北海道神宮
神社ほっかいどうじんぐう
札幌市中央区
御朱印札幌市の円山(まるやま)のふもと、深い森の中に鎮座する北海道の総鎮守(そうちんじゅ)です。北海道の開拓が始まった明治2年(1869年)に、開拓の守り神として大國魂神(おおくにたまのかみ)・大那牟遲神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)の三柱が祀られたのが始まりで、のちに明治天皇も祀られました。毎年6月の例祭「札幌まつり」は、札幌に夏の訪れを告げるお祭りとして親しまれています。

函館八幡宮
神社はこだてはちまんぐう
函館市
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
小樽市
御朱印「小樽総鎮守(そうちんじゅ)」として、港町・小樽を見守ってきた神社です。住吉三神(底筒男神・中筒男神・表筒男神)と息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)をまつっています。 毎年7月の例祭「小樽まつり」では大きな神輿が町をめぐり、たくさんの露店が並んでにぎわいます。境内からは小樽港を見わたせます。
旭川神社
神社あさひかわじんじゃ
旭川市
御朱印天照大神・木花咲耶姫命を祀る、東旭川地域の鎮守。明治26年(1893年)、屯田兵(とんでんへい)の入植とともに創建され、旭川の開拓とともに歩んできた。広大な境内と四季の自然が美しく、桜や紅葉の名所としても知られる。
帯廣神社
神社おびひろじんじゃ
帯広市
御朱印開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)を祀る、十勝地方の総鎮守。明治43年(1910)、札幌神社(現・北海道神宮)から御分霊を迎えて創立された。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。十勝平野の開拓の歴史とともに歩んできた神社である。
厳島神社
神社いつくしまじんじゃ
釧路市
御朱印北海道釧路市の米町(よねまち)、太平洋を見下ろす高台に鎮座する神社で、「釧路一之宮」と呼ばれています。江戸時代に、漁の安全を願って安芸(あき、今の広島県)の厳島神社から神さまを迎えたのが始まりとされます。弁財天として知られる市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)をはじめ、阿寒大神(あかんのおおかみ)など7柱の神を祀っています。
函館護國神社
神社はこだてごこくじんじゃ
函館市
御朱印函館・道南出身の英霊を祀る護国神社。箱館戦争・西南戦争・日清日露戦争・大東亜戦争の戦没者を合祀する。函館山の麓に位置し、初詣・例大祭を中心に市民の崇敬を集める。
室蘭八幡宮
神社むろらんはちまんぐう
室蘭市
御朱印応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。
富良野神社
神社ふらのじんじゃ
富良野市
御朱印大国魂神・大己貴神・少彦名神を祀る富良野盆地の総鎮守。明治35年の創建で、ラベンダーの里として知られる富良野の開拓の歴史とともに発展してきた。五穀豊穣・農業守護のご利益で知られる。
岩見沢神社
神社いわみざわじんじゃ
岩見沢市
御朱印天照大御神・大国魂神・豊受大神を祀る空知地方の中核神社。明治23年創建で、炭鉱とともに栄えた岩見沢市の総鎮守として崇敬される。厄除け・家内安全・商売繁盛のご利益で地域に親しまれる。
札幌伏見稲荷神社
神社さっぽろふしみいなりじんじゃ
札幌市中央区
御朱印藻岩山(もいわやま)のふもとにある稲荷神社で、京都の伏見稲荷大社から分霊をいただいておまつりしています。参道に27基の朱色の鳥居が連なる景色で知られ、商売繁盛や縁結びのご利益を願う人が訪れます。
上川神社
神社かみかわじんじゃ
旭川市
御朱印旭川の総鎮守。明治26年(1893)、上川地方の開拓守護と旭川の鎮守として創建された。大正13年(1924)に現在地・神楽岡へ遷座し、以来約100年にわたり旭川の街を見守っている。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)・大己貴大神(おおなむちのおおかみ)・少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)。