テーマ「七福神」 × 東京都の神社
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石濱神社
神社いしはまじんじゃ
荒川区
御朱印奈良時代の神亀元年(724年)、聖武天皇の勅願(ちょくがん、天皇の願い)によってまつられたと伝わる、隅田川近くの神社です。 伊勢神宮と同じ天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつり、江戸時代には「神明(しんめい)さん」と呼ばれて親しまれました。浅草名所七福神の一つでもあります。
天祖神社
神社てんそじんじゃ
江東区
御朱印亀戸にある古い神社で、天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)をまつっています。推古(すいこ)天皇の時代に創建されたと伝わります。昭和4年に建てられた社殿は東京大空襲でも焼けずに残りました。亀戸七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)がまつられているほか、毎年9月には子どもたちによる流鏑馬(やぶさめ)の行事が行われます。
矢先稲荷神社
神社やさきいなりじんじゃ
台東区
御朱印台東区松が谷(まつがや)にある稲荷神社です。江戸時代のはじめ、三代将軍・徳川家光(とくがわいえみつ)のころに建てられた弓の稽古場「浅草三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)」の守り神として祀られたのが始まりです。浅草名所七福神の一つで、福禄寿(ふくろくじゅ)を祀っています。拝殿の天井に描かれた100枚の馬の絵でも知られます。

松島神社
神社まつしまじんじゃ
中央区
御朱印日本橋人形町にある神社で、日本橋七福神の大国神(だいこくじん)をまつる一社です。昔このあたりが入り江で、社のあった小島に松が茂っていたことが名前の由来とされます。稲荷大神をはじめ14柱の神をまつり、「大鳥神社」とも呼ばれて、11月の酉の日には酉の市が立ちます。願いを書いて枕の下に入れる「良夢札(りょうむふだ)」で知られています。
深川稲荷神社
神社ふかがわいなりじんじゃ
江東区
御朱印江東区清澄(きよすみ)にある小さな稲荷神社で、江戸時代のはじめ、寛永(かんえい)7年(1630年)に創建されたと伝わります。深川の地区では古くからある神社の一つです。稲荷の神さま・宇賀魂命(うかのみたまのみこと)を祀り、「深川七福神」の一つとして布袋尊(ほていそん)も祀っています。
抜弁天
神社ぬけべんてん
新宿区
新宿区余丁町(よちょうまち)にある小さな神社で、正式な名前は厳嶋神社(いつくしまじんじゃ)です。境内を南北に通り抜けられることと、苦難を切り抜けたという伝説から「抜弁天(ぬけべんてん)」と呼ばれて親しまれています。平安時代、源義家(みなもとのよしいえ)が安芸(あき)の厳島神社の神さまを迎えてまつったと伝わり、江戸六弁天のひとつ、新宿山ノ手七福神の弁財天でもあります。