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テーマ「山・登拝」 × 茨城県の神社

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3 件

筑波山神社

神社

つくばさんじんじゃ

つくば市

御朱印

筑波山を御神体とする古社。西の男体山(871m)と東の女体山(877m)の二つの峰を、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二柱の神としてまつり、縁結び・夫婦円満の信仰で知られる。平安時代の延喜式では名神大社(みょうじんたいしゃ)とされた古社で、現在は別表神社。

御岩神社

神社

おいわじんじゃ

日立市

御朱印

茨城県日立市の御岩山(おいわさん)全体を神域とする神社。国常立尊(くにのとこたちのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美尊(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)など、山全体で総祭神188柱を祀るとされる、全国でも珍しい信仰の形をもつ。近年は「パワースポット」として若い世代にも人気が広がっている。

加波山神社

神社

かばさんじんじゃ

桜川市

茨城県の加波山(かばさん、標高709メートル)をまつる神社で、山頂近くの尾根に中宮(なかみや)の本殿があります。桜川市真壁町の真壁拝殿は、平成16年(2004)に西のふもとに建てられた里宮です。江戸時代には「加波山大権現」と呼ばれる修験道(しゅげんどう)の霊場として栄え、水戸徳川家からもあつく信仰されました。