香川県の神社
12 件
田村神社
神社たむらじんじゃ
高松市
御朱印讃岐国一宮。1300年以上の歴史を誇り、五柱の神を祀る。商売繁盛・縁結びで知られる讃岐随一の古社。
金刀比羅宮
神社ことひらぐう
仲多度郡琴平町
御朱印香川県琴平町の琴平山(ことひらやま、象頭山〈ぞうずさん〉とも)の中腹に鎮座する神社で、「こんぴらさん」の名で親しまれています。全国の金刀比羅神社・琴平神社の総本宮です。大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇(すとくてんのう)を祀り、海の守り神として広く信仰されてきました。参道の入口から御本宮まで785段、奥社までは1368段の石段が続きます。
高屋神社
神社たかやじんじゃ
観音寺市
御朱印「天空の鳥居」として知られる標高404mの稲積山山頂に本宮を持つ古社。讃岐国の式内社のひとつ。
津嶋神社
神社つしまじんじゃ
三豊市
御朱印香川県三豊市の沖合約250メートルに浮かぶ小島に鎮座する神社。年に一度、夏季大祭の期間だけ海に橋が架かり、島の本殿へ渡って参拝できる「幻の神社」として知られる。江戸時代から牛馬の神として、後には子どもを病から守る神として信仰を集めてきた。
石清尾八幡宮
神社いわせおはちまんぐう
高松市
御朱印「高松の氏神さん」として親しまれている八幡宮です。平安時代の延喜18年(918)に、石清尾山(いわせおやま)の山上に八幡大神をまつったのが始まりと伝わります。南北朝時代の細川頼之(ほそかわよりゆき)、高松城を築いた生駒親正(いこまちかまさ)、高松藩主の松平頼重(まつだいらよりしげ)など、高松を治めた武将たちに大切にされてきました。
琴弾八幡宮
神社ことひきはちまんぐう
観音寺市
御朱印神功皇后ゆかりの古社で源氏と縁が深い。琴弾山の山頂付近に鎮座し、銭形砂絵が眼下に広がる。
丸亀春日神社
神社まるがめかすがじんじゃ
丸亀市
御朱印康保元年(964)の創建と伝わる、丸亀市川西町の氏神。祭神の天児屋根命(あめのこやねのみこと)は「祝詞の神」として知られ、地元の書道家による祝詞の御朱印や、四季折々のデザインを凝らした御朱印の授与に力を入れていることで人気を集めている。境内には、全国でも数社しかない「発明神社」が鎮座し、ものづくりに関心のある人々の参拝も多い。
大麻神社
神社おおさじんじゃ
善通寺市
御朱印讃岐の大麻を守護した古社。弘法大師生誕の地・善通寺市に鎮座し、地域の農耕守護として信仰される。
粟井神社
神社あわいじんじゃ
観音寺市
御朱印讃岐の式内社のひとつ。境内に咲くれんげ祭りが有名で、農耕の神として古くから信仰を集める。
神谷神社
神社かんだにじんじゃ
坂出市
御朱印讃岐国阿野郡の式内社。火の神・火結命と竈の神である奥津彦命・奥津姫命を祀る。本殿は建保7年(1219年)の建立で、建築年代が判明している神社本殿としては日本最古、現存する三間社流造としても最古の遺構にあたり、国宝に指定されている。2022年の落雷で屋根を焼損したが、2025年9月に修復が完了した。
滝宮天満宮
神社たきのみやてんまんぐう
綾歌郡綾川町
菅原道真(すがわらのみちざね)が讃岐守(さぬきのかみ:讃岐国をおさめる役人の長)として暮らした官舎の跡にまつられた天満宮で、香川県でいちばん知られた学問の神さまです。道真が干ばつに苦しむ人々のために雨を祈ったことへの感謝から生まれた「滝宮の念仏踊(たきのみやのねんぶつおどり)」が今も奉納され、国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産「風流踊(ふりゅうおどり)」の一つになっています。

護王神社
神社ごおうじんじゃ
香川郡直島町
瀬戸内海に浮かぶ直島(なおしま)の本村(ほんむら)地区、高台にある神社です。江戸時代から地元で祀られてきた神社で、2002年に現代美術作家の杉本博司(すぎもとひろし)が本殿・拝殿と地下の石室(せきしつ)を設計しました。ベネッセアートサイト直島の「家プロジェクト」の作品「Appropriate Proportion」として公開されています。