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テーマ「パワースポット」 × 鹿児島県の神社

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4 件

霧島神宮

神社

きりしまじんぐう

霧島市

御朱印

天孫降臨(てんそんこうりん)の地・霧島山に鎮座する、南九州を代表する神宮。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主祭神とし、その子孫にあたる神々や初代・神武天皇まで四代の神を共に祀る。朱塗りに極彩色の彫刻を施した社殿は、令和4年(2022年)に国宝へ指定された。

鹿児島神宮

神社

かごしまじんぐう

霧島市

御朱印

大隅国一宮。山幸彦ほかを祀り、1500年以上の歴史を持つ。隼人の地の古社で、春の「鈴掛馬踊り」は国の重要無形民俗文化財として知られる。

揖宿神社

神社

いぶすきじんじゃ

指宿市

御朱印

指宿の総氏神(そううじがみ)として崇敬されてきた神社です。境内には推定樹齢700年以上ともいわれる楠(くすのき)の巨木が8株も群生し、県の天然記念物に指定された森が広がっています。縁結び・健康長寿のパワースポットとしても知られています。

益救神社

神社

やくじんじゃ

熊毛郡屋久島町

御朱印

屋久島の玄関口・宮之浦に鎮座する、島でもっとも格の高い神社。延長5年(927年)に朝廷がまとめた『延喜式(えんぎしき)』神名帳(じんみょうちょう)に名前が載る式内社(しきないしゃ)で、そこに記された神社のなかで日本の最も南に位置する。主祭神は山幸彦(やまさちひこ)として知られる天津彦彦火火出見尊。九州最高峰・宮之浦岳(1,936メートル)の山頂に奥宮があり、宮之浦の社はその里宮にあたる。島の伝統行事「岳参り(たけまいり)」の出発点でもある。