テーマ「修験道」の神社
5 件
古峯神社
神社ふるみねじんじゃ
鹿沼市
御朱印鹿沼市の山あい、古峯ヶ原(こぶがはら)にある神社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)をまつっています。 火防(ひぶせ、火事を防ぐ)の神として広く信仰され、天狗(てんぐ)はご祭神のお使いとされています。天狗の絵が描かれた御朱印でも知られています。

赤城神社
神社あかぎじんじゃ
前橋市
御朱印赤城山(あかぎやま)の山頂、カルデラ湖である大沼(おの)に突き出た小鳥ヶ島(ことりがしま)に鎮座します。湖面に映る朱塗りの社殿が美しく、群馬を代表する山岳信仰の聖地として知られます。祀るのは山の神・赤城大明神(あかぎだいみょうじん)と沼の神。悲しい運命をたどった赤城姫(あかぎひめ)の伝説が伝わり、女性の願いをかなえてくれる神社として参拝者を集めています。
出羽神社
神社いではじんじゃ
鶴岡市
御朱印出羽三山の中心、羽黒山(標高414m)の山頂に鎮座する古社。「三神合祭殿」は月山・湯殿山・羽黒山の三神を一つの社殿に祀る、数少ない合祀の形である。境内には国宝の五重塔もあり、2,446段の石段とともに全国的に知られる。
玉置神社
神社たまきじんじゃ
吉野郡十津川村
御朱印奈良県の南の端、十津川村(とつかわむら)の玉置山(たまきさん、標高1076メートル)の山頂近くにまつられる古社です。古くから熊野と吉野を結ぶ修験道(しゅげんどう)の行場のひとつで、「熊野三山の奥院(おくのいん)」とも呼ばれてきました。平成16年(2004)に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。境内には樹齢3000年といわれる神代杉(じんだいすぎ)をはじめ、杉の巨木が立ち並んでいます。
加波山神社
神社かばさんじんじゃ
桜川市
茨城県の加波山(かばさん、標高709メートル)をまつる神社で、山頂近くの尾根に中宮(なかみや)の本殿があります。桜川市真壁町の真壁拝殿は、平成16年(2004)に西のふもとに建てられた里宮です。江戸時代には「加波山大権現」と呼ばれる修験道(しゅげんどう)の霊場として栄え、水戸徳川家からもあつく信仰されました。