テーマ「山・登拝」の神社
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56 件
葛原岡神社
神社くずはらおかじんじゃ
鎌倉市
御朱印日野俊基を祭神として明治に創建。縁結びの神として知られ、恋人の聖地にも認定。源氏山公園内にあり、ハイキングコースの途中に位置する。
大山阿夫利神社
神社おおやまあふりじんじゃ
伊勢原市
御朱印大山(1252m)の山頂に本社、山腹に下社を置く古社。雨降り山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いの神として古くから崇敬される。江戸時代は大山詣でが大流行した。
筑波山神社
神社つくばさんじんじゃ
つくば市
御朱印筑波山を御神体とする古社。西の男体山(871m)と東の女体山(877m)の二つの峰を、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二柱の神としてまつり、縁結び・夫婦円満の信仰で知られる。平安時代の延喜式では名神大社(みょうじんたいしゃ)とされた古社で、現在は別表神社。
榛名神社
神社はるなじんじゃ
高崎市
御朱印榛名山の中腹、奇岩に囲まれて鎮座する古社。屈指のパワースポットとして人気。
妙義神社
神社みょうぎじんじゃ
富岡市
御朱印奇岩で名高い妙義山の麓に鎮座。壮麗な権現造の社殿で知られる。

赤城神社
神社あかぎじんじゃ
前橋市
御朱印赤城山(あかぎやま)の山頂、カルデラ湖である大沼(おの)に突き出た小鳥ヶ島(ことりがしま)に鎮座します。湖面に映る朱塗りの社殿が美しく、群馬を代表する山岳信仰の聖地として知られます。祀るのは山の神・赤城大明神(あかぎだいみょうじん)と沼の神。悲しい運命をたどった赤城姫(あかぎひめ)の伝説が伝わり、女性の願いをかなえてくれる神社として参拝者を集めています。
三峯神社
神社みつみねじんじゃ
秩父市
御朱印埼玉県秩父市の、標高約1,100mの三峰山(みつみねさん)の上にある神社です。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)をまつっています。 オオカミを神さまの使いとする信仰で知られ、境内のあちこちにオオカミの像が置かれています。秩父三社(ちちぶさんしゃ)の一つです。
宝登山神社
神社ほどさんじんじゃ
秩父郡長瀞町
御朱印宝登山の麓に鎮座。火防・盗難除けの神として信仰される。

伏見稲荷大社
神社ふしみいなりたいしゃ
京都市伏見区
御朱印全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。朱塗りの千本鳥居で世界的に名高い。
砥鹿神社
神社とがじんじゃ
豊川市
御朱印三河国一宮。大己貴命を祀り、里宮と本宮山山頂の奥宮の二所一体で崇敬を集める東海地方の総鎮守。
大神神社
神社おおみわじんじゃ
桜井市
御朱印大和国一宮。本殿を持たず三輪山を御神体とする日本最古の神社の一つ。「三輪明神」として古くから崇敬を集める。
椿大神社
神社つばきおおかみやしろ
鈴鹿市
御朱印伊勢国一宮。猿田彦大神の総本宮で、全国に約2,000社ある猿田彦神社の本宮。鈴鹿山麓に鎮座し、パワースポットとして広く知られる。
御上神社
神社みかみじんじゃ
野洲市
御朱印天之御影命を祀る式内名神大社。近江富士と呼ばれる三上山を御神体山とし、国宝の本殿をはじめ重要文化財を数多く有する古社。
熊野本宮大社
神社くまのほんぐうたいしゃ
田辺市
御朱印全国に約3,000社ある熊野神社の総本宮。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する熊野三山のひとつで、神の使い(導きの神)とされる八咫烏(やたがらす)ゆかりの地としても知られる。熊野川の旧社地・大斎原(おおゆのはら)には、日本一の大きさを誇る大鳥居が立つ。
竈門神社
神社かまどじんじゃ
太宰府市
御朱印玉依姫命を主祭神とする宝満山の麓に鎮座する神社。縁結びのご利益で若者に人気が高く、全国の八百万の神々が出雲に集まる神無月に最後に立ち寄るとされる「縁結びの大神」。
穂高神社
神社ほたかじんじゃ
安曇野市
御朱印穂高見命を主祭神とする日本アルプスの総鎮守で信濃国三之宮。本宮は安曇野市穂高、奥宮は上高地・明神池畔、嶺宮は奥穂高岳山頂に祀られる。毎年9月の例大祭は御船神事で有名。
戸隠神社 奥社
神社とがくしじんじゃ おくしゃ
長野市
御朱印戸隠神社五社の中心で、天の岩戸を開いた天手力雄命を祀る。参道の杉並木は樹齢400年を超える杉が立ち並ぶ長野県随一の景観で、開運・心願成就のご利益で知られる信州屈指のパワースポット。
熊野皇大神社
神社くまのこうたいじんじゃ
北佐久郡軽井沢町
御朱印碓氷峠の頂上に鎮座し、長野県と群馬県の両県にまたがる全国唯一の神社。日本武尊を祀り、峠道の守護神として古くから旅人に崇敬された。しなの木(ご神木)に葉を落とすと願いが叶うという言い伝えがある。
青麻神社
神社あおそじんじゃ
仙台市宮城野区
御朱印天之御中主神・天照大御神・月読神を祀る「ひとつ目小僧」の伝説で知られる古社。眼病平癒・中風除けのご利益で全国から参拝者が訪れる。青麻山の中腹に鎮座し、境内の空気は清澄。

函館八幡宮
神社はこだてはちまんぐう
函館市
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。
高龍神社
神社こうりゅうじんじゃ
長岡市
御朱印太田川上流の山中に鎮座し、商売繁盛の神様として県内外から参拝者が絶えない。118段の急峻な石段が名物で、龍神信仰の霊場として知られる。

雄山神社前立社壇
神社おやまじんじゃまえたてしゃだん
中新川郡立山町
御朱印霊峰立山を御神体とする雄山神社の山麓社。 1300年以上の歴史を誇る立山信仰の中心地で、峰本社・祈願殿とともに雄山神社を構成する。 表神門
二上射水神社
神社ふたがみいみずじんじゃ
高岡市
御朱印二上山の中腹に鎮座し、射水神社(高岡古城公園内)とともに越中一宮を称する古社。瓊瓊杵尊を主祭神とし、縁結びの神として知られる。
白山比咩神社
神社しらやまひめじんじゃ
白山市
御朱印全国約3000社の白山神社の総本宮で加賀国一之宮。白山比咩大神を主祭神とし、地元では「しらやまさん」と呼ばれ親しまれる。北陸鎮護の大社として古来より崇敬を集める。
平泉寺白山神社
神社へいせんじはくさんじんじゃ
勝山市
御朱印717年に泰澄大師が開いた白山信仰の霊地。中世には大坊院36院・末社48社・僧徒8000人を有する巨大霊場だった。境内一帯に広がる苔の絨毯が美しく、国史跡に指定。
北口本宮冨士浅間神社
神社きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
富士吉田市
御朱印富士山の吉田口登山道の起点に鎮座する浅間大神の総本社的存在。富士山世界文化遺産の構成資産のひとつで、巨大な杉並木の参道と本殿は国の重要文化財。
小室浅間神社
神社おむろせんげんじんじゃ
富士吉田市
御朱印富士山の女の神様・木花開耶姫命を祀る浅間神社。「下浅間」とも呼ばれ、北口本宮冨士浅間神社と並んで富士吉田を代表する神社のひとつ。
飛騨一宮水無神社
神社ひだいちのみやみなしじんじゃ
高山市
御朱印飛騨国一之宮として水無大神を祀る古社。飛騨地方の総鎮守として崇敬され、高山市一之宮町に鎮座。境内は広大で荘厳な雰囲気を持つ。
岩木山神社
神社いわきやまじんじゃ
弘前市
御朱印津軽国一宮。津軽富士とも呼ばれる霊峰・岩木山の南東麓に鎮座し、創建約1200余年の歴史を誇る。五重塔や楼門など重要文化財を多数持つ。
駒形神社
神社こまがたじんじゃ
奥州市
御朱印陸中一宮。延喜式神明帳に記載された奥州最高位の神階を持つ古社。明治36年に駒ヶ岳山頂から現地に遷座した。農業・交通安全などのご利益がある。
太平山三吉神社
神社たいへいざんみよしじんじゃ
秋田市
御朱印白鳳2年(673)、役の行者小角の創建と伝わる全国三吉神社の総本宮。霊峰・太平山(標高1170m)の頂上に奥宮、秋田市広面に里宮が鎮座する。力の神として知られる。
真山神社
神社しんざんじんじゃ
男鹿市
御朱印「なまはげ」の神事で知られる男鹿半島の霊山・真山に鎮座する古社。毎年2月に行われる「なまはげ柴灯まつり」は全国的に有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
保呂羽山波宇志別神社
神社ほろわさんはうしわけじんじゃ
横手市
御朱印霊山・保呂羽山の山腹に鎮座し、1200年以上の歴史を誇る古社。毎年10月に行われる「太々神楽(霜月神楽)」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。
出羽三山神社
神社でわさんざんじんじゃ
鶴岡市
御朱印羽黒山・月山・湯殿山の三神を合祭する出羽の総鎮守。三関三戸の一として古代から信仰を集め、2446段の石段と杉並木は国の特別天然記念物。修験道の霊場でもある。
鳥海山大物忌神社 吹浦口ノ宮
神社ちょうかいさんおおものいみじんじゃふくらぐちのみや
飽海郡遊佐町
御朱印出羽国一宮。霊峰・鳥海山(標高2236m)の里宮で、欽明天皇25年の創祀と伝わる。漁業・農業を守護し、日本海を望む荘厳な境内には重要文化財の建造物が残る。
月山神社
神社がっさんじんじゃ
西村山郡西川町
御朱印出羽三山の一峰・月山(標高1984m)の山頂に鎮座する神社。開山期間は7月1日から9月15日で、月の神・月読命を祀り、縁結び・農業のご利益がある。
大神山神社
神社おおがみやまじんじゃ
米子市
御朱印霊峰大山を御神体とする伯耆国二宮。大己貴神を祀る本社(米子市)と奥宮(大山町)からなり、奥宮は自然石敷き参道が日本最長で荘厳な雰囲気。
石上布都魂神社
神社いそのかみふつみたまじんじゃ
赤磐市
御朱印備前国二宮。素盞嗚尊を祀り、ヤマタノオロチ退治に使われた霊剣「布都御魂」を御神体とする。岩山の頂に鎮座し、古代祭祀の雰囲気を今に伝える山岳信仰の聖地。
由加神社
神社ゆがじんじゃ
倉敷市
御朱印瑜伽大権現を祀る「日本三大縁結び」の社の一つ。由加山の頂上付近に鎮座し、縁結び・勝運・開運の御利益で知られる。金毘羅宮との「両参り」が江戸時代から続く風習として有名。
天石門別八倉比売神社
神社あまのいわとわけやくらひめじんじゃ
徳島市
御朱印阿波国一宮の論社のひとつ。神聖な山上に鎮座し、五角形の祭壇を持つ独自の祭礼様式が知られる。
劔山本宮劔神社
神社つるぎさんほんぐうつるぎじんじゃ
美馬市
御朱印標高1955mの剣山頂上に鎮座する霊峰の神社。安徳天皇伝説が残る神秘的な社。
高越神社
神社こうつじんじゃ
吉野川市
御朱印標高1122mの高越山頂上近くに鎮座する古社。「こうつ天神」として親しまれ、学問の神を祀る。
金刀比羅宮
神社ことひらぐう
仲多度郡琴平町
御朱印香川県琴平町の琴平山(ことひらやま、象頭山〈ぞうずさん〉とも)の中腹に鎮座する神社で、「こんぴらさん」の名で親しまれています。全国の金刀比羅神社・琴平神社の総本宮です。大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇(すとくてんのう)を祀り、海の守り神として広く信仰されてきました。参道の入口から御本宮まで785段、奥社までは1368段の石段が続きます。
高屋神社
神社たかやじんじゃ
観音寺市
御朱印「天空の鳥居」として知られる標高404mの稲積山山頂に本宮を持つ古社。讃岐国の式内社のひとつ。
琴弾八幡宮
神社ことひきはちまんぐう
観音寺市
御朱印神功皇后ゆかりの古社で源氏と縁が深い。琴弾山の山頂付近に鎮座し、銭形砂絵が眼下に広がる。
石鎚神社
神社いしづちじんじゃ
西条市
御朱印西日本最高峰・石鎚山を神体山とする霊峰の神社。本社・成就社・土小屋遥拝殿・頂上社の4社からなる。
金立神社上宮
神社きんりゅうじんじゃ
佐賀市
御朱印金立山(きんりゅうさん)の中腹から山頂にかけて鎮座する神社。中国・秦の時代の方士(ほうし)、徐福(じょふく)を祀ることで知られています。徐福は不老不死の薬を求めて日本にたどり着いたという伝説の人物で、金立山はその伝説ゆかりの地のひとつです。縁結び・長寿・五穀豊穣の神として信仰されています。
幣立神宮
神社へいたてじんぐう
上益城郡山都町
御朱印九州山地の霊峰に鎮座し、「高天原の日の宮」とも仰がれる古社。主祭神の神漏岐命・神漏美命が神霊として天降ったと伝わる檜の御神木をはじめ、参道に立ち並ぶ五百枝杉など、古木・巨木がそびえる神秘的な境内はパワースポットとして広く知られる。社伝では日本最古級の神社の一つとも伝えられ、天孫降臨の地・高千穂にも近い。5年に一度(一説に毎年)斎行される五色神祭は、世界の人種を象徴する5色の神面を用いる独自の神事として注目される。
八幡竃門神社
神社やはたかまどじんじゃ
別府市
御朱印亀山(かめやま)の上に鎮座する、1280年以上の歴史を持つ古社。仁徳天皇(にんとくてんのう)の代に日本武尊(やまとたけるのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)が西征の際にこの地へ行宮(あんぐう)を設けたことに始まると伝わり、神亀(じんき)4年(727年)に応神天皇(おうじんてんのう)と仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の神霊を迎え、天長(てんちょう)3年(826年)に神功皇后を迎えて、全国でも珍しい三十六神を祀る社となった。鬼が一夜で百段の石段を作ろうとして九十九段で夜が明けたという伝説の石段や、樹齢500年を超える御神木「魂依の木(たまよりのき)」など、見どころが多い。近年は、社名の「竈門」が漫画『鬼滅の刃』の主人公と同じ姓であることから、ファンの間で聖地としても知られている。
霧島東神社
神社きりしまひがしじんじゃ
西諸県郡高原町
御朱印霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)の一つで、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)を主祭神とする古社。西の霧島神宮に対して「東霧島宮(ひがしきりしまぐう)」とも呼ばれる。高千穂峰(たかちほのみね)の山頂は当社の飛地境内(とびちけいだい)で、山頂に突き立つ「天逆鉾(あまのさかほこ)」を社宝とする。霧島連山を望む眺望の美しさでも知られる。
霧島神宮
神社きりしまじんぐう
霧島市
御朱印天孫降臨(てんそんこうりん)の地・霧島山に鎮座する、南九州を代表する神宮。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主祭神とし、その子孫にあたる神々や初代・神武天皇まで四代の神を共に祀る。朱塗りに極彩色の彫刻を施した社殿は、令和4年(2022年)に国宝へ指定された。
鹿児島神宮
神社かごしまじんぐう
霧島市
御朱印大隅国一宮。山幸彦ほかを祀り、1500年以上の歴史を持つ。隼人の地の古社で、春の「鈴掛馬踊り」は国の重要無形民俗文化財として知られる。

雄山神社
神社おやまじんじゃ
中新川郡立山町
御朱印越中国一の宮の一説(高瀬・気多・射水と並ぶ「越中四社」)。 霊峰・立山(標高約3,015m)を御神体とする立山信仰の中心。 「峰本社」「中宮祈願殿」「前立社壇」の三宮構成。 雄山神社 中宮祈願殿 境内
御岩神社
神社おいわじんじゃ
日立市
御朱印茨城県日立市の御岩山(おいわさん)全体を神域とする神社。国常立尊(くにのとこたちのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美尊(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)など、山全体で総祭神188柱を祀るとされる、全国でも珍しい信仰の形をもつ。近年は「パワースポット」として若い世代にも人気が広がっている。
加波山神社
神社かばさんじんじゃ
桜川市
茨城県の加波山(かばさん、標高709メートル)をまつる神社で、山頂近くの尾根に中宮(なかみや)の本殿があります。桜川市真壁町の真壁拝殿は、平成16年(2004)に西のふもとに建てられた里宮です。江戸時代には「加波山大権現」と呼ばれる修験道(しゅげんどう)の霊場として栄え、水戸徳川家からもあつく信仰されました。

金鑚神社
神社かなさなじんじゃ
児玉郡神川町
武蔵国の古社で、延喜式にいう名神大社。本殿を持たず、拝殿の奥にそびえる御室ヶ嶽(御嶽山)そのものを神体として祀る。この形を今に伝える神社は、長野の諏訪大社、奈良の大神神社とあわせて全国に三社しかない。社伝では日本武尊が東征の途上、伊勢で授かった火鑽金を御室山に納めて天照大神と素戔嗚尊を祀ったのが始まりという。境内には天文3年(1534年)建立の多宝塔(国指定重要文化財)が建ち、山の中腹には断層が鏡のように磨かれた鏡岩(国指定特別天然記念物)がある。