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テーマ「日本遺産」の神社
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大山祇神社
神社おおやまづみじんじゃ
今治市
御朱印瀬戸内海の大三島(おおみしま)にある伊予国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)で、古くから「日本総鎮守(にほんそうちんじゅ)」と呼ばれてきました。全国にある山祇神社・三島神社の総本社とされています。 山の神・海の神・戦いの神として多くの武将にあつく信仰され、奉納された刀や鎧(よろい)など、国宝や重要文化財が数多く伝わっています。
出羽神社
神社いではじんじゃ
鶴岡市
御朱印出羽三山の中心、羽黒山(標高414m)の山頂に鎮座する古社。「三神合祭殿」は月山・湯殿山・羽黒山の三神を一つの社殿に祀る、数少ない合祀の形である。境内には国宝の五重塔もあり、2,446段の石段とともに全国的に知られる。
籠神社
神社このじんじゃ
宮津市
御朱印籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市、日本三景のひとつ天橋立(あまのはしだて)のそばに鎮まる、丹後国(たんごのくに)の一宮(いちのみや)です。伊勢神宮に祀られる天照大神(あまてらすおおかみ)と豊受大神(とようけおおかみ)が、かつてこの地に一緒に祀られていたという伝承から「元伊勢(もといせ)」とも呼ばれています。社殿は伊勢神宮と同じ形式の神明造(しんめいづくり)で建てられ、境内には伊勢神宮以外では珍しい飾り「五色の座玉(すえたま)」が見られます。宮司を代々務めてきた海部氏(あまべし)に伝わる系図は、現存する日本最古の系図として国宝に指定されています。