テーマ「武将ゆかり」の神社
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箱根神社
神社はこねじんじゃ
足柄下郡箱根町
御朱印芦ノ湖のほとりにある神社で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の3柱を「箱根大神(はこねのおおかみ)」としてまつります。関東総鎮守として、源頼朝をはじめ多くの武士に崇められてきました。湖に立つ「平和の鳥居」は、箱根を代表する景色のひとつです。
石清尾八幡宮
神社いわせおはちまんぐう
高松市
御朱印「高松の氏神さん」として親しまれている八幡宮です。平安時代の延喜18年(918)に、石清尾山(いわせおやま)の山上に八幡大神をまつったのが始まりと伝わります。南北朝時代の細川頼之(ほそかわよりゆき)、高松城を築いた生駒親正(いこまちかまさ)、高松藩主の松平頼重(まつだいらよりしげ)など、高松を治めた武将たちに大切にされてきました。
廣峯神社
神社ひろみねじんじゃ
姫路市
姫路市の北、広嶺山(ひろみねさん)の山頂近く(標高約300メートル)にまつられる古社で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と五十猛尊(いそたけるのみこと)を主祭神とします。天平5年(733)に吉備真備(きびのまきび)が社殿を建てたと伝わり、京都の八坂神社のもとになった「元祇園」とも伝えられています。室町時代に再建された本殿と、江戸時代はじめに再建された拝殿は国の重要文化財です。境内には黒田官兵衛の祖父・重隆をたたえる官兵衛神社もあります。
抜弁天
神社ぬけべんてん
新宿区
新宿区余丁町(よちょうまち)にある小さな神社で、正式な名前は厳嶋神社(いつくしまじんじゃ)です。境内を南北に通り抜けられることと、苦難を切り抜けたという伝説から「抜弁天(ぬけべんてん)」と呼ばれて親しまれています。平安時代、源義家(みなもとのよしいえ)が安芸(あき)の厳島神社の神さまを迎えてまつったと伝わり、江戸六弁天のひとつ、新宿山ノ手七福神の弁財天でもあります。