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テーマ「稲荷」の神社
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関東
5 件
猿江神社
神社さるえじんじゃ
江東区
御朱印康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
宇迦八幡宮
神社うかはちまんぐう
江東区
御朱印江東区千田にある神社で、旧千田新田(せんだしんでん)の鎮守(ちんじゅ)です。江戸時代の享保(きょうほう)のころ、近江(おうみ)出身の千田庄兵衛(せんだしょうべえ)が土地を開き、千田稲荷神社(せんだいなりじんじゃ)としてまつったと伝わります。戦後に宇迦八幡宮と改められました。飢えた農民が片栗(かたくり)を育てて救われたという話から、「片栗八幡宮」とも呼ばれました。祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)と應神天皇(おうじんてんのう)です。
志演尊空神社
神社しのぶそんくうじんじゃ
江東区
御朱印寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。
大島稲荷神社
神社おおじまいなりじんじゃ
江東区
御朱印慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社
神社まさきいなりじんじゃ
江東区
御朱印江東区常盤にある稲荷神社で、小名木川(おなぎがわ)に架かる万年橋(まんねんばし)の近くにあります。創建の年は分かっていませんが、江戸時代にはすでに知られ、『江戸名所図会(えどめいしょずえ)』にも登場します。かつて境内に柾(まさき)の大木があったことから「柾木稲荷(まさきいなり)」、橋の名から「万年橋稲荷」とも呼ばれました。腫れ物(はれもの)が治るよう願う人が、治るまでそばを断つ信仰が伝わります。