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山梨県 山梨市の寺
3 件
清白寺
寺せいはくじ
山梨市
御朱印正慶2年(1333年)、足利尊氏(あしかがたかうじ)が夢窓疎石(むそうそせき)を開山(かいさん、初代の住職)に迎えて開いたと伝わる臨済宗の寺です。 室町時代の応永22年(1415年)に建てられた仏殿は、禅宗様(ぜんしゅうよう)の建築を代表する建物として国宝に指定されています。春は参道の梅、夏は蓮など、季節の花も楽しめます。
永昌院
寺えいしょういん
山梨市
御朱印曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院です。武田信玄の曾祖父(ひいおじいさん)にあたる甲斐守護・武田信昌(たけだのぶまさ)が、みずからの菩提寺(ぼだいじ、死後の供養を行う寺)として永正元年(1504年)に開いたと伝わります。武田家ゆかりの文化財が数多く残る、静かな山あいの古刹です。
金峰山 洞雲寺
寺きんぽうさん とううんじ
山梨市
御朱印曹洞宗の寺。建久8年(1197年)に浄谷山安養寺として創建され、天正18年(1590年)に甲斐国主となった加藤光泰が現在地へ移し、洞雲寺と改めたと伝わる。県指定天然記念物の「八房のウメ」と樹齢150年を超えるしだれ桜で知られ、春は花を目当てに訪れる人が多い。境内には加藤光泰の五輪塔が立つ。