ご利益「縁結び」 × 島根県の神社
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比婆山久米神社
神社ひばやまくめじんじゃ
安来市
御朱印『古事記』に、国生みの女神・伊邪那美命(いざなみのみこと)が葬られたと記される「比婆山(ひばやま)」。その山中に鎮座する古社が比婆山久米神社です。山頂近くに奥宮、山麓に下宮があり、伊邪那美命を主祭神として祀っています。奈良時代の『出雲国風土記』にはすでに「久米社」として記録があり、古くから安産・子授けの神として信仰されてきました。
出雲大社
神社いずもおおやしろ
出雲市
御朱印「だいこく様」として親しまれる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる、出雲国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)です。正式には「いづもおおやしろ」と読みます。 縁結びの神として広く信仰され、旧暦10月には全国の神々が集まる「神在月(かみありづき)」の舞台になります。国宝の本殿と、神楽殿の大きな注連縄(しめなわ)が有名です。
美保神社
神社みほじんじゃ
松江市
御朱印えびす様の総本宮。事代主神・三穂津姫命を祀り、漁業・海運・商売繁盛に御利益がある。出雲大社と両参りすることでご縁が深まると伝わり、全国のえびす社3,385社の総本社。
須佐神社
神社すさじんじゃ
出雲市
御朱印スサノオノミコトを主祭神とし、「日本一のパワースポット」として全国から参拝者が訪れる。境内の大杉(樹齢1,300年以上)は圧巻で、縁結び・厄除け・荒魂鎮めに名高い。
佐太神社
神社さだじんじゃ
松江市
御朱印出雲国二宮。サルタヒコノミコトを主祭神とし、「お佐陀さん」と親しまれる。三社殿が横並びする本殿様式は全国でも珍しく、国の重要文化財に指定される。
日御碕神社
神社ひのみさきじんじゃ
出雲市
御朱印日沉宮(ひしずみのみや)と神の宮の2社からなる古社。スサノオノミコトとアマテラスオオミカミを祀り、「日本の夜を守る社」として知られる。朱塗りの社殿が日本海の絶景に映える。
万九千神社
神社まんくせんじんじゃ
出雲市
御朱印旧暦10月の神在祭の後、全国の神々が最後に集い神議を締める「神等去出祭(からさでさい)」で知られる古社。縁結び・商売繁盛・五穀豊穣に御利益がある出雲神話ゆかりの重要な社。
八重垣神社
神社やえがきじんじゃ
松江市
御朱印スサノオノミコトとイナタヒメノミコトを御祭神とし、縁結びの神として全国から女性参拝者が集まる。鏡の池の占い(紙に硬貨を乗せ沈む速さで縁を占う)が有名な人気の社。
玉作湯神社
神社たまつくりゆじんじゃ
松江市
御朱印玉造温泉の守り神。玉造りの神・温泉の神として、縁結びと美人の湯の御利益が名高い。境内の「願い石」に自分の持ち石を当ててお祈りする参拝スタイルが人気。
神魂神社
神社かもすじんじゃ
松江市
御朱印日本最古の大社造(たいしゃづくり)を伝える本殿(国宝)を持つ、出雲国造(いずものこくそう)家ゆかりの古社。「かもす」は「神坐す(かみいます)」の意とされる。主祭神は伊弉冊大神(いざなみのおおかみ)・伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)。出雲国造ゆかりの「意宇六社(おうろくしゃ)」の一社でもある。