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広島県 尾道市の城
3 件
青陰城
城あおかげじょう
尾道市
因島の中央、青影山(標高約275m)の山上に築かれた、因島村上家(いんのしまむらかみけ)の本城。瀬戸内海・芸予諸島の中央を見下ろし、能島村上家・来島村上家と並ぶ村上水軍三家の中核拠点。
長崎城
城ながさきじょう
尾道市
因島南端、土生港(はぶこう)を見下ろす丘に築かれた、因島村上(いんのしまむらかみ)水軍の最初の本拠地。南北朝時代に村上師清(むらかみもろきよ)が拠点とし、その子孫が約180年にわたって居城とした。現在は城跡にホテルが建ち、遺構のほとんどは失われている。
美可崎城
城みかさきじょう
尾道市
因島(いんのしま)の三庄町(みつのしょうちょう)から東へ突き出た小さな半島に築かれた、因島村上海賊の海の城の跡です。備後灘(びんごなだ)に面した航路を見張り、通る船から通行料を取る「海の関所」の役目を果たしたと伝えられます。半島の先端には、城にまつわる悲しい伝説が残る「鼻の地蔵」があります。