奈良県の市区町村を選ぶ
奈良県の城
3 件
高取城
城たかとりじょう
高市郡高取町
日本三大山城の一つ(岩村・備中松山と並ぶ)。 標高約583mの高取山山頂に築かれた、比高390m(麓から本丸までの高低差)が日本一とされる近世山城。 江戸期は植村家2万5千石の居城。「巽の高取雪かと見れば、雪でござらぬ土佐の城」と謳われた。
大和郡山城
城やまとこおりやまじょう
大和郡山市
奈良県大和郡山市にある城の跡で、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(とよとみひでなが)が、大和(やまと、今の奈良県)を中心とする百万石の領主として本拠にした城です。江戸時代には柳澤(やなぎさわ)家の城として明治まで続きました。石垣には寺院の礎石や石地蔵などの「転用石」が使われ、桜の名所としても知られています。続日本100名城(165番)に選ばれています。
宇陀松山城
城うだまつやまじょう
宇陀市
御城印奈良県宇陀市大宇陀にある山城の跡で、国の史跡、続日本100名城(第166番)に選ばれています。14世紀半ばに秋山氏が築き、豊臣政権の時代には大和郡山城・高取城と並ぶ大和支配の重要な拠点になりました。元和元年(1615)に壊されましたが、発掘調査で石垣で固めた本丸の姿が明らかになっています。ふもとには、国の重要伝統的建造物群保存地区「宇陀市松山」の城下町が広がります。