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岐阜県の城

御城印あり

6 件

岩村城

城

いわむらじょう

恵那市

御城印

別名「霧ヶ城」。標高約717m、日本三大山城の一つ(高取・備中松山と並ぶ)。鎌倉期から続く中世山城を、戦国期に大改修。「女城主」おつや(織田信長の叔母)が城主を務めた逸話で有名。

岐阜城

城

ぎふじょう

岐阜市

御城印

別名「稲葉山城(いなばやまじょう)」。日本100名城(39番)のひとつ。永禄10年(1567)、織田信長がこの地を奪い、地名を「岐阜」と改めて「天下布武(てんかふぶ)」の本拠とした。標高約329メートルの金華山(きんかさん)山頂に建つ天守(復興天守)からは、長良川・濃尾平野を一望できる。

郡上八幡城

城

ぐじょうはちまんじょう

郡上市

永禄2年(1559)、遠藤盛数が築城。「日本最古の木造再建天守」(昭和8年/1933再建)として全国的に有名。郡上八幡の城下町と一体になった、東海屈指の景観。続日本100名城#141。

苗木城

城

なえぎじょう

中津川市

中津川市の木曽川沿いにそびえる城山(標高432メートル)に築かれた山城の跡です。江戸時代を通じて遠山氏が治めた苗木藩の城で、自然の巨岩をそのまま石垣に取り込んだ独特の姿で知られます。天守跡の展望台からは、恵那山や木曽川を360度見渡せます。国の史跡で、続日本100名城(142番)に選ばれています。

美濃金山城

城

みのかねやまじょう

可児市

御城印

木曽川(きそがわ)のほとり、古城山(こじょうやま)の山頂に築かれた戦国時代の山城です。織田信長の家臣・森可成(もりよしなり)とその子どもたちが35年にわたって城主をつとめ、「鬼武蔵(おにむさし)」と呼ばれた森長可(もりながよし)や、信長の側近として知られる森蘭丸(もりらんまる)ゆかりの城として知られます。城が壊された「破城(はじょう)」の跡がそのまま残る貴重な城跡で、国の史跡に指定され、続日本100名城にも選ばれています。

大垣城

城

おおがきじょう

大垣市

関ヶ原の戦い(1600)の西軍本拠地。石田三成が小早川秀秋らと評定を開いた、関ヶ原合戦の戦略中心。明治の天守は国宝指定されていたが、太平洋戦争で焼失。続日本100名城#144。