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秋田県の城

御城印あり

3 件

久保田城

城

くぼたじょう

秋田市

秋田藩主・佐竹氏が江戸時代を通じて居城とした城の跡です。天守を持たず、石垣もほとんど使わずに、堀と土塁で囲んだ城でした。いまは千秋公園(せんしゅうこうえん)として整えられ、復元された御隅櫓(おすみやぐら)と表門が立っています。日本100名城(第9番)に選ばれ、桜の名所としても知られます。

脇本城

城

わきもとじょう

男鹿市

御城印

秋田県男鹿市、男鹿半島の付け根にある戦国時代の山城の跡です。日本海に突き出た生鼻崎(おいばなざき)の丘陵に広がり、総面積は約150ヘクタール。東北でも最大級といわれる規模をもちます。戦国時代の武将・安東愛季(あんどう ちかすえ)が居城とした城で、曲輪(くるわ)や土塁、空堀、井戸の跡がそのまま残っています。国の史跡に指定され、続日本100名城にも選ばれています。

秋田城

城

あきたじょう

秋田市

奈良時代から平安時代にかけて、日本のいちばん北にあった古代の役所の跡です。律令国家(りつりょうこっか)が蝦夷(えみし)の人々を治めるために置いたもので、政治・軍事・文化の中心でした。国の史跡で、続日本100名城の第107番に選ばれています。復元された外郭東門や、沼に流す水洗式のトイレの跡などを見ることができます。