主祭神「仲哀天皇」の神社
15 件
平塚八幡宮
神社ひらつかはちまんぐう
平塚市
御朱印4世紀頃の創建と伝わる古社。相模国の三ノ宮として崇敬される。境内のタコのお守りが有名で、「たこ宮」の愛称で親しまれる。七夕まつりの発祥地でもある。
七社神社
神社ななしゃじんじゃ
北区
御朱印西ヶ原と栄町の総鎮守で、その名のとおり七柱(ななはしら)の神様をおまつりしています。子どもを守る「子守犬」で知られ、子宝や安産を願う人がお参りに訪れます。毎月替わる「花がさね御朱印」や、春に咲く緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」も見どころです。
若宮八幡社
神社わかみやはちまんしゃ
名古屋市中区
御朱印名古屋総鎮守として約1,300年の歴史を持つ古社。毎年5月の若宮まつりは名古屋三大祭りの一つに数えられる。
香椎宮
神社かしいのみや
福岡市東区
御朱印仲哀天皇・神功皇后を祀る官幣大社。「古事記」「日本書紀」にも記される古社で、伊勢・住吉・春日とともに日本四所の一とされた。不老長寿の「香椎の神水」が有名。
大崎八幡宮
神社おおさきはちまんぐう
仙台市青葉区
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀る国宝の社殿を有する仙台の名社。慶長12年(1607年)伊達政宗が造営した権現造の社殿は東北最古の建築物として国宝に指定されている。1月のどんと祭には約10万人が訪れる。

函館八幡宮
神社はこだてはちまんぐう
函館市
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。
室蘭八幡宮
神社むろらんはちまんぐう
室蘭市
御朱印応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。
気比神宮
神社けひじんぐう
敦賀市
御朱印北陸道総鎮守・越前国一之宮として2000年以上の歴史を誇る大社。仲哀天皇ほか六神を祀り、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つとして国の重要文化財に指定されている。
大垣八幡神社
神社おおがきはちまんじんじゃ
大垣市
御朱印大垣市の総鎮守として応神天皇を主祭神に祀る八幡宮。水の都・大垣の守護神として古くから市民に崇敬され、子育て・武運の御利益で知られる。
亀山八幡宮
神社かめやまはちまんぐう
下関市
御朱印貞観元年(859年)創建の古社で「関の氏神」として市民に親しまれる。応神天皇ほかを祀り、武運・商売繁盛・交通安全に御利益がある。関門海峡を望む高台に鎮座し、下関の総鎮守。
千栗八幡宮
神社ちりくはちまんぐう
三養基郡みやき町
御朱印肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)で、神亀元年(724)に創建されたと伝わる八幡宮です。応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)をまつります。146段の石段を登った高台に社殿が建ち、毎年3月15日の「お粥試(おかゆだめし)」は、日本三大粥祭りの一つともいわれる占いの神事です。
武雄神社
神社たけおじんじゃ
武雄市
御朱印樹齢3000年を超える大楠と縁結びの「夫婦檜」で有名。武雄五社大明神として開運・厄除けに霊験あらたか。武雄温泉街に隣接する。
八幡竃門神社
神社やはたかまどじんじゃ
別府市
御朱印亀山(かめやま)の上に鎮座する、1280年以上の歴史を持つ古社。仁徳天皇(にんとくてんのう)の代に日本武尊(やまとたけるのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)が西征の際にこの地へ行宮(あんぐう)を設けたことに始まると伝わり、神亀(じんき)4年(727年)に応神天皇(おうじんてんのう)と仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の神霊を迎え、天長(てんちょう)3年(826年)に神功皇后を迎えて、全国でも珍しい三十六神を祀る社となった。鬼が一夜で百段の石段を作ろうとして九十九段で夜が明けたという伝説の石段や、樹齢500年を超える御神木「魂依の木(たまよりのき)」など、見どころが多い。近年は、社名の「竈門」が漫画『鬼滅の刃』の主人公と同じ姓であることから、ファンの間で聖地としても知られている。
厳原八幡宮神社
神社いづはらはちまんぐうじんじゃ
対馬市
厳原八幡宮神社(いづはらはちまんぐうじんじゃ)は、長崎県対馬市の厳原(いづはら)にある神社です。神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐(さんかんせいばつ)の帰りに清水山(しみずやま)で祭りを行い、異国からの守りを祈ったと伝わります。対馬藩主の宗(そう)氏をはじめ、島の人びとの信仰を集めてきました。旧社格は県社で、対馬国一宮(いちのみや)の論社(ろんしゃ、一宮とする説のある神社)ともされています。
高津宮
神社こうづぐう
大阪市中央区
大阪市中央区の上町台地(うえまちだいち)にある神社で、「高津さん」の名で親しまれています。「民のかまど」の話で知られる仁徳天皇(にんとくてんのう)を主祭神として祀っています。古典落語「高津の富(こうづのとみ)」の舞台としても知られ、境内では今も落語の寄席が開かれています。