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主祭神「健磐龍命」 × 熊本県の神社
4 件
阿蘇神社
神社あそじんじゃ
阿蘇市
御朱印熊本県阿蘇市、阿蘇山のふもとにある肥後国一宮(ひごのくにいちのみや)です。阿蘇の地を開いたと伝えられる健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、その家族の神々12柱を祀っています。九州最大級の楼門をはじめ、国の重要文化財の社殿6棟があります。2016年の熊本地震で大きな被害を受けましたが、令和5年度に復旧を終えました。
青井阿蘇神社
神社あおいあそじんじゃ
人吉市
御朱印人吉の町の中心にある、人吉球磨地方の総鎮守です。平安時代の大同元年(806)に、阿蘇神社の三柱の神を分けてまつったのが始まりと伝わります。江戸時代初めに建てられた本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟は、平成20年(2008)に熊本県で初めて国宝に指定されました。茅葺き(かやぶき)の神社建築が国宝になったのは全国で初めてです。
健軍神社
神社けんぐんじんじゃ
熊本市東区
御朱印熊本市内で最も古いとされる神社で、欽明天皇19年(558年)の創建と伝わる。阿蘇神社・甲佐神社・郡浦神社とともに「阿蘇四社」の一つに数えられ、のちに阿蘇神社の別宮とされた。健磐龍命(たけいわたつのみこと)ら武の神を祀り、市東部の総鎮守として崇敬される。
甲佐神社
神社こうさじんじゃ
上益城郡甲佐町
御朱印阿蘇神社の末社で、「阿蘇四社」の一つに数えられる神社。主祭神は健磐龍命(たけいわたつのみこと)の御子・八井耳玉命(やいみみたまのみこと、甲佐明神)で、肥後国二宮とされる。鎌倉武士・竹崎季長(たけざきすえなが)が奉納したと伝わる国宝「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」ゆかりの社としても知られる。