主祭神「菅原道真公」の神社
15 件

根津神社
神社ねづじんじゃ
文京区
御朱印今から1900年余り前、日本武尊(やまとたけるのみこと)が千駄木(せんだぎ)の地にまつったのが始まりと伝わる古い神社です。 今の社殿は江戸幕府5代将軍・徳川綱吉(つなよし)が建てたもので、宝永3年(1706年)に完成しました。本殿・幣殿(へいでん)・拝殿・唐門・西門・透塀(すきべい)・楼門の7棟が欠けずに残り、すべて国の重要文化財に指定されています。 春のつつじ苑と、乙女稲荷へ続く千本鳥居でも知られています。 ツツジ 千本鳥居
妙義神社
神社みょうぎじんじゃ
富岡市
御朱印奇岩で名高い妙義山の麓に鎮座。壮麗な権現造の社殿で知られる。

北野天満宮
神社きたのてんまんぐう
京都市上京区
御朱印菅原道真を祀る全国天満宮の総本社の一つ。学問の神として受験生に人気。梅の名所。

太宰府天満宮
神社だざいふてんまんぐう
太宰府市
御朱印全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本宮。菅原道真公の御墓所の上に本殿が建ち、学問・至誠・厄除けの神として厚く崇敬される。境内の飛梅は「東風吹かば」の和歌で名高い。
石浦神社
神社いしうらじんじゃ
金沢市
御朱印金沢最古の神社で、大地主大神など縁結びの神々を祀る。境内には色とりどりの絵馬や御守が並び、カラフルなお守りが若い参拝者に人気。
金沢神社
神社かなざわじんじゃ
金沢市
御朱印加賀藩11代藩主・前田治脩が創建した学問の神・菅原道真公を祀る神社。兼六園に隣接し、境内には金城麗澤(きんじょうれいたく)と呼ばれる泉水がある。
鶴岡天満宮
神社つるおかてんまんぐう
鶴岡市
御朱印学問の神・菅原道真公を祀る天満宮。鶴岡城址の近くに鎮座し、受験生や学問成就を願う参拝者が多く訪れる。庄内地方の文化・学芸の守護神として崇敬を集める。
賀茂神社
神社かもじんじゃ
米子市
御朱印京都の賀茂社を勧請した古社で、米子の鎮守として崇敬される。米子城跡にほど近い市街地に鎮座し、商売繁盛・縁結び・交通安全に御利益があるとされる。

防府天満宮
神社ほうふてんまんぐう
防府市
御朱印菅原道真公(すがわらのみちざねこう)を祀る神社で、大宰府(だざいふ)への左遷の途中に立ち寄った地に建てられたと伝わります。「日本で最初に創建された天神様」を称し、北野天満宮・太宰府天満宮とともに「日本三大天神」に数えられることがあります(三社目については諸説あります)。学業成就・合格祈願で広く知られています。
高越神社
神社こうつじんじゃ
吉野川市
御朱印標高1122mの高越山頂上近くに鎮座する古社。「こうつ天神」として親しまれ、学問の神を祀る。
吹揚神社
神社ふきあげじんじゃ
今治市
御朱印今治城の城内に鎮座する神社。城郭内に社殿が残る珍しい形態で、今治の総鎮守として親しまれる。
潮江天満宮
神社うしおえてんまんぐう
高知市
御朱印菅原道真公を祀る。高知市最大の初詣スポットで、学問の神として受験生の参拝が絶えない天満宮。
道明寺天満宮
神社どうみょうじてんまんぐう
藤井寺市
御朱印道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)は、大阪府藤井寺市にある、菅原道真公(すがわらのみちざねこう)をまつる神社です。 古代にこの地で活躍した土師氏(はじし)の氏神「土師神社」が前身で、天暦元年(947)に天満宮が創建されたと伝わります。 道真公と覚寿尼(かくじゅに)が別れを惜しんだ地として知られ、宝物館には国宝の「伝菅公遺品(でんかんこうゆいひん)」6点を所蔵しています。 社殿の裏には、紅白約80種800本の梅が咲く梅園があります。
谷保天満宮
神社やぼてんまんぐう
国立市
御朱印谷保天満宮(やぼてんまんぐう)は、東京都国立市にある、学問の神様・菅原道真(すがわらのみちざね)公をまつる神社です。 公式サイトでは「東日本最古の天満宮」とされ、湯島天神・亀戸天神とともに「関東三天神」の一つに数えられます。 延喜3年(903)に、道真公の三男の道武(みちたけ)公が、父の姿を刻んでまつったのが始まりと伝わります。 梅林があり、「交通安全祈願発祥の地」としても知られます。
桐生天満宮
神社きりゅうてんまんぐう
桐生市
御朱印桐生の総鎮守。社伝によれば、第12代景行天皇の御代に天穂日命(あめのほひのみこと)を磯部の岡に祭祀したのが始まりで、観応年間(1350年頃)に京都の北野天満宮から菅原道真公を合祀して現在の名前になった。「西の西陣、東の桐生」と呼ばれた絹織物の産地・桐生で、織物業者の篤い信仰を集めてきた。