主祭神「誉田別命」の神社
5 件

根津神社
神社ねづじんじゃ
文京区
御朱印今から1900年余り前、日本武尊(やまとたけるのみこと)が千駄木(せんだぎ)の地にまつったのが始まりと伝わる古い神社です。 今の社殿は江戸幕府5代将軍・徳川綱吉(つなよし)が建てたもので、宝永3年(1706年)に完成しました。本殿・幣殿(へいでん)・拝殿・唐門・西門・透塀(すきべい)・楼門の7棟が欠けずに残り、すべて国の重要文化財に指定されています。 春のつつじ苑と、乙女稲荷へ続く千本鳥居でも知られています。 ツツジ 千本鳥居
葛飾八幡宮
神社かつしかはちまんぐう
市川市
御朱印千年の歴史をもつ古社。国の天然記念物「千本公孫樹(イチョウ)」で知られる。
石清尾八幡宮
神社いわせおはちまんぐう
高松市
御朱印「高松の氏神さん」として親しまれている八幡宮です。平安時代の延喜18年(918)に、石清尾山(いわせおやま)の山上に八幡大神をまつったのが始まりと伝わります。南北朝時代の細川頼之(ほそかわよりゆき)、高松城を築いた生駒親正(いこまちかまさ)、高松藩主の松平頼重(まつだいらよりしげ)など、高松を治めた武将たちに大切にされてきました。
石都々古和気神社
神社いわつつこわけじんじゃ
石川郡石川町
御朱印福島県石川町の八幡山(はちまんやま)の頂上に鎮座する、陸奥国一宮(むつのくにいちのみや)を名乗る古い神社です。平安時代の『延喜式(えんぎしき)』にも名前が記されています。境内には磐境(いわさか)と呼ばれる大きな岩がいくつもあり、岩を神さまのよりどころとした古い信仰の姿を今に伝えています。
八幡宮来宮神社
神社はちまんぐうきのみやじんじゃ
伊東市
御朱印八幡宮と来宮神社の二つの神社が、ひとつの本殿(一殿両扉〈いちでんりょうひ〉)にまつられている、伊東市八幡野の神社です。八幡宮は神護景雲(じんごけいうん)3年(769)に勧請(かんじょう)されたと伝わります。式内社(しきないしゃ)「伊波久良和気命神社」の有力な論社(ろんしゃ)で、旧社格は郷社(ごうしゃ)です。境内の社叢(しゃそう)は国の天然記念物、本殿・渡殿・拝殿は静岡県の指定文化財になっています。