長野県の神社
11 件
穂高神社
神社ほたかじんじゃ
安曇野市
御朱印穂高見命を主祭神とする日本アルプスの総鎮守で信濃国三之宮。本宮は安曇野市穂高、奥宮は上高地・明神池畔、嶺宮は奥穂高岳山頂に祀られる。毎年9月の例大祭は御船神事で有名。
生島足島神社
神社いくしまたるしまじんじゃ
上田市
御朱印生島神・足島神の二神を祀る信濃国二之宮。全国に唯一の神社で、大地を御神体とし本殿はなく「いずみ殿」と呼ばれる建物が直接大地の上に建てられている。武田信玄の願文も奉納された古社。
戸隠神社 奥社
神社とがくしじんじゃ おくしゃ
長野市
御朱印戸隠神社五社の中心で、天の岩戸を開いた天手力雄命を祀る。参道の杉並木は樹齢400年を超える杉が立ち並ぶ長野県随一の景観で、開運・心願成就のご利益で知られる信州屈指のパワースポット。
熊野皇大神社
神社くまのこうたいじんじゃ
北佐久郡軽井沢町
御朱印碓氷峠の頂上に鎮座し、長野県と群馬県の両県にまたがる全国唯一の神社。日本武尊を祀り、峠道の守護神として古くから旅人に崇敬された。しなの木(ご神木)に葉を落とすと願いが叶うという言い伝えがある。
小野神社
神社おのじんじゃ
塩尻市
御朱印天下春命を祀る信濃国二之宮の一社。信濃国の祖神として古くから崇敬を集め、平安時代の延喜式神名帳にも記される式内社。五穀豊穣・産業の発展を守護する神として地域に崇敬される。
諏訪大社上社本宮
神社すわたいしゃかみしゃほんみや
諏訪市
御朱印諏訪大社を構成する四つの宮のひとつで、上社(かみしゃ)の中心となる、信濃国一宮(しなののくにいちのみや)の神社です。建御名方神(たけみなかたのかみ)をまつり、本殿をもたず、社殿の四隅に御柱(おんばしら)を建てる「諏訪造(すわづくり)」の社殿が特徴です。 7年に一度の御柱祭で全国に知られ、境内の幣拝殿(へいはいでん)や四脚門(よつあしもん)など江戸時代の建物は、国の重要文化財に指定されています。
諏訪大社上社前宮
神社すわたいしゃかみしゃまえみや
茅野市
御朱印諏訪大社上社前宮(すわたいしゃかみしゃまえみや)は、長野県茅野市(ちのし)にある神社です。信濃國一之宮(しなののくにいちのみや)の諏訪大社のうち、諏訪湖の南にある「上社(かみしゃ)」の一つで、豊かな水に恵まれた高台にあります。諏訪信仰の発祥の地といわれ、八坂刀売神(やさかとめのかみ)をまつっています。毎年4月15日には、上社最大の神事「御頭祭(おんとうさい)」が行われます。
諏訪大社下社秋宮
神社すわたいしゃしもしゃあきみや
諏訪郡下諏訪町
御朱印信濃国一之宮・諏訪大社の四つの宮のひとつで、下社(しもしゃ)に属するお宮です。下社の神さまは、2月から7月は春宮(はるみや)に、8月から翌年1月はこの秋宮にお移りになります。本殿はなく、一位(いちい)の木を御神木としてお祀りしています。江戸時代の名工・立川和四郎富棟(たてかわわしろうとみむね)の彫刻が見事な幣拝殿(へいはいでん)は、国の重要文化財です。
諏訪大社下社春宮
神社すわたいしゃしもしゃはるみや
諏訪郡下諏訪町
御朱印諏訪大社下社春宮(すわたいしゃしもしゃはるみや)は、長野県下諏訪町(しもすわまち)にある神社です。信濃國一之宮(しなののくにいちのみや)の諏訪大社のうち、諏訪湖の北にある「下社(しもしゃ)」をつくる二つの社の一つです。下社の神様は、2月1日に秋宮(あきみや)から春宮へ、8月1日に春宮から秋宮へとうつる習わしで、春宮は2月から7月の半年間、神様の御霊代(みたましろ)をお迎えする社になります。
戸隠神社
神社とがくしじんじゃ
長野市
御朱印戸隠山(標高1,904メートル)の山麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の5つの社が点在する、信州屈指の山岳信仰の神社。「天岩戸隠れ」の神話に由来する聖地とされ、中世には修験道(しゅげんどう)の一大拠点として栄えた。明治の神仏分離を経て現在の姿になった。戸隠そばや、地域文化としての戸隠流忍者でも知られる。
真田神社
神社さなだじんじゃ
上田市
御朱印上田城本丸跡に鎮座する、上田城の歴代城主を祀る神社。明治12年(1879)、松平家の先祖を祀る松平神社として創建され、のちに真田氏・仙石氏も合祀して名前を変え、現在の社名になった。徳川の大軍を二度退けた「落ちない城」にあやかり、合格祈願の参拝者でにぎわう。