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テーマ「文化財」の神社
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酒列磯前神社
神社さかつらいそさきじんじゃ
ひたちなか市
御朱印ひたちなか市の海辺にある神社で、少彦名命(すくなひこなのみこと)を主祭神に、大名持命(おおなもちのみこと)をあわせてまつります。大名持命を主祭神とする大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)とは、ともに国造りをした二神をまつる兄弟の神社です。参道は、樹齢300年を超える椿やタブノキがトンネルのように覆う約300メートルの樹叢(じゅそう)で、茨城県の天然記念物になっています。
宮崎神宮
神社みやざきじんぐう
宮崎市
御朱印日本の初代天皇とされる神武天皇(じんむてんのう)をまつる神社です。宮崎市の北部、深い杜(もり)に囲まれた広い境内に鎮座しています。明治時代に地元の狭野杉(さのすぎ)を使って建てられた本殿など11棟が、国の登録有形文化財です。秋の宮崎神宮大祭は「神武さま」の名で親しまれ、御神幸行列で町がにぎわいます。
天津神社
神社あまつじんじゃ
糸魚川市
糸魚川の町なかにある古い神社で、天津神社と奴奈川神社(ぬながわじんじゃ)の2つの社が同じ境内に並んでまつられています。毎年4月の春大祭では、神輿(みこし)をぶつけ合う「けんか祭り」と、国の重要無形民俗文化財に指定された舞楽(ぶがく)が奉納されます。
廣峯神社
神社ひろみねじんじゃ
姫路市
姫路市の北、広嶺山(ひろみねさん)の山頂近く(標高約300メートル)にまつられる古社で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と五十猛尊(いそたけるのみこと)を主祭神とします。天平5年(733)に吉備真備(きびのまきび)が社殿を建てたと伝わり、京都の八坂神社のもとになった「元祇園」とも伝えられています。室町時代に再建された本殿と、江戸時代はじめに再建された拝殿は国の重要文化財です。境内には黒田官兵衛の祖父・重隆をたたえる官兵衛神社もあります。