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東京都 墨田区の寺
5 件
回向院
寺えこういん
墨田区
御朱印両国駅のすぐ近くにある浄土宗の寺です。明暦3年(1657)の明暦の大火で亡くなった、身元のわからない人々を葬るために開かれました。宗派や身分を問わず、人も動物もあらゆる命を供養する寺として知られています。江戸時代には境内で勧進相撲が開かれ、両国が「相撲の町」となるきっかけをつくりました。
弘福寺
寺こうふくじ
墨田区
隅田川七福神(=布袋尊担当)の一社。黄檗宗(おうばくしゅう、=萬福寺)の寺院。延宝元年(1673)創建。「咳の爺婆尊(せきのじいばあそん)」=境内の独特の石像、咳止め祈願の聖地。
長命寺
寺ちょうめいじ
墨田区
隅田川七福神(=弁財天担当)の一社。天台宗の寺院。徳川3代将軍・徳川家光( 関連)が、鷹狩りの途上、境内の井戸水で薬を飲んで体調を整えたことから「長命水」「長命寺」と称されるようになった稀有な聖地由来。「長命寺桜もち」=江戸期から続く名物。
多聞寺
寺たもんじ
墨田区
御朱印隅田川七福神(毘沙門天担当)の一社。真言宗智山派の寺院。天徳年間(957-960年頃)の創建と伝わり、墨田区最古の寺院の一つ。江戸中期に再建された「茅葺の山門」は区内に残る最古の建造物として、墨田区指定有形文化財となっている。妖怪狸を退治したという伝説から「たぬき寺」とも呼ばれる。
大徳院
寺だいとくいん
墨田区
御朱印高野山真言宗の寺院。御府内八十八ヶ所霊場の第50番札所で、両国の回向院のすぐ南側に隣接する。本尊の薬師如来は「本所一ツ目の寅薬師」と呼ばれ、眼病平癒の仏として親しまれてきた。