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高知県 室戸市の寺
3 件
最御崎寺
寺ほつみさきじ
室戸市
御朱印室戸岬の山の上にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺で、四国八十八ヶ所霊場の第24番札所です。「東寺(ひがしでら)」とも呼ばれ、土佐国(今の高知県)で最初の札所にあたります。若き日の空海が修行した室戸岬に建ち、本尊は虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)です。境内には国の重要文化財の仏像や、たたくと鐘のような音がする「鐘石(かねいし)」があります。
金剛頂寺
寺こんごうちょうじ
室戸市
御朱印真言宗豊山派。四国八十八箇所第二十六番札所。本尊は薬師如来。「西寺」の愛称を持つ室戸三山の最後の霊場。弘法大師が平城天皇の勅願により開いたと伝わる古刹で、境内には高知県指定天然記念物の珍しい寄生植物「奴草(やっこそう)」が自生する。
津照寺
寺しんしょうじ
室戸市
御朱印真言宗豊山派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第25番札所。室戸港を見下ろす高台に建ち、楼門から急な石段を上った先に本堂がある。海上安全・大漁の守護として漁師たちの篤い信仰を集め、「みろく寺」の愛称でも親しまれている。