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長野県 松本市の寺
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牛伏寺
寺ごふくじ
松本市
御朱印松本市内田、鉢伏山(はちぶせやま)のふもとにある真言宗の古刹(こさつ)。本尊の十一面観音(じゅういちめんかんのん)は「信州随一の厄除観音」として知られ、毎年1月の厄除縁日大祭には県の内外から多くの人が訪れます。経典を運ぶ赤と黒の二頭の牛がこの地で倒れたという伝説が寺名の由来で、平安時代の仏像を国の重要文化財として数多く伝えています。信濃三十三観音霊場第27番札所。
玄向寺
寺げんこうじ
松本市
浄土宗の寺院。永禄4年(1561)創建と伝わる古刹で、江戸時代には松本藩主・水野家の菩提所として保護を受け、寺号もその法名に由来する。境内には約120種のぼたんが咲き誇る「ぼたん寺」として知られ、槍ヶ岳(やりがたけ)を開山した播隆上人(ばんりゅうしょうにん)ゆかりの寺でもある。