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山梨県 甲府市の寺
3 件
甲斐善光寺
寺かいぜんこうじ
甲府市
御朱印永禄元年(1558年)、武田信玄(たけだしんげん)が創建した浄土宗の寺院です。川中島の合戦の戦火から信濃(現在の長野県)の善光寺を守るため、本尊や寺宝、僧侶をこの地に移したことに始まると伝わります。本堂・山門はともに国の重要文化財で、東日本最大級の木造建築として知られています。
大泉寺
寺だいせんじ
甲府市
御朱印曹洞宗の寺院。大永元年(1521)、武田信虎(たけだのぶとら、武田信玄の父)が、嫡男誕生の霊夢をきっかけに創建したと伝わる。信虎の菩提寺であり、境内の霊廟には信虎・信玄・勝頼、武田三代の肖像が安置されている。国指定重要文化財の武田信虎の肖像画も伝わる、武田家ゆかりの寺院。
一蓮寺
寺いちれんじ
甲府市
御朱印山梨県甲府市にある時宗(じしゅう)の寺院。本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)。鎌倉時代初期、甲斐源氏(かいげんじ)の一族・一条忠頼(いちじょうただより)の居館跡に建てられた仏堂を前身とし、正和元年(1312年)、一条時信(いちじょうときのぶ)を開基(かいき)、他阿真教(たあしんきょう)を開山(かいさん)として、時宗の寺として改めて開かれた。甲府城の築城にともなって現在の太田町に移り、江戸時代には甲府城主・柳沢吉保(やなぎさわよしやす)の菩提所(ぼだいじょ)となった。明治10年(1877年)には本堂が山梨県最初の県会の議場として使われ、「山梨県議会発祥の地」としても知られる。