東京都 豊島区の寺
6 件
高岩寺
寺こうがんじ
豊島区
御朱印「とげぬき地蔵」の名で親しまれている曹洞宗(そうとうしゅう)のお寺で、正式には萬頂山高岩寺(ばんちょうざんこうがんじ)といいます。本尊の延命地蔵菩薩(えんめいじぞうぼさつ)は、病やなやみの「とげ」を抜いてくれる仏さまとして、江戸時代から多くの人に信仰されてきました。境内の「洗い観音」も知られています。
雑司ヶ谷鬼子母神堂
寺ぞうしがやきしもじんどう
豊島区
日蓮宗・法明寺の境外仏堂。本尊は鬼子母神(=安産・子育ての神)。永禄4年(1561)、当地の山中で鬼子母神像が発掘されたのが起源。「鬼」の字に角を書かない「𩻩子母神」=母性を強調した独特の表記が、当寺の伝統。
金乗院
寺こんじょういん
豊島区
御朱印東京都豊島区高田、都電荒川線の学習院下停留場のそばにある真言宗豊山派のお寺です。正しくは神霊山慈眼寺金乗院(しんれいざん じげんじ こんじょういん)といい、本尊は聖観世音菩薩。境内の不動堂にまつられる「目白不動明王(めじろふどうみょうおう)」でよく知られ、江戸の町を守ったとされる「江戸五色不動」の一つに数えられます。この不動明王はもともと別のお寺の本尊で、戦災をきっかけにここへ移ってきました。
南蔵院
寺なんぞういん
豊島区
御朱印豊島区高田、神田川に近い面影橋(おもかげばし)のそばにある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)のお寺です。正式には大鏡山(だいきょうざん)薬師寺(やくしじ)南蔵院といい、薬師如来(やくしにょらい)を本尊としています。室町時代に開かれたと伝わり、御府内八十八ヶ所の第29番、豊島八十八ヶ所の第41番の札所です。
根生院
寺こんしょういん
豊島区
御朱印真言宗豊山派の寺院。御府内八十八ヶ所霊場・第35番札所。寛永13年(1636)、三代将軍徳川家光の乳母・春日局(かすがのつぼね)が、その猶子(ゆうし)とされる栄誉(えいよ)を招いて創建した。江戸城西の丸祈願所として寺領を賜り、幕府の信任を受けた寺院だった。金乗院(こんじょういん、目白不動)のすぐ近く、雑司ヶ谷の住宅地に鎮座する。
金剛院
寺こんごういん
豊島区
御朱印正式には「蓮華山(れんげさん)仏性寺(ぶっしょうじ)金剛院」。真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺院で、朱塗りの山門から「赤門寺」の名で親しまれている。 御府内八十八ヶ所霊場の第76番札所。西武池袋線「椎名町」駅の北口からすぐの場所にある。