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広島県の寺

御朱印あり

7 件

大聖院

寺

だいしょういん

廿日市市

御朱印

真言宗御室派大本山。弘法大師が大同元年(806)に開創した宮島最古の寺院。厳島神社の別当寺として長く社僧を統括した。境内は多くのパワースポットからなり、弥山の信仰の拠点。

千光寺

寺

せんこうじ

尾道市

御朱印

真言宗単立。大同元年(806)開基。本尊の千手観音(秘仏・聖徳太子作と伝わる)を祀る尾道の象徴的な古刹。山中腹の舞台造本堂から瀬戸内海の多島美を望む絶景で知られる。

浄土寺

寺

じょうどじ

尾道市

御朱印

転法輪山(てんぽうりんざん)浄土寺は、広島県尾道市の東側にある、真言宗泉涌寺派(しんごんしゅう せんにゅうじは)の大本山です。 寺の伝えでは、推古天皇24年(616)に聖徳太子が開いたとされます。 鎌倉時代に再興され、そのころに建てられた本堂と多宝塔(たほうとう)は国宝です。 江戸時代に作られた庭園は、国の名勝に指定されています。 足利尊氏(あしかがたかうじ)ゆかりの寺としても知られ、尾道七佛(おのみちしちぶつ)めぐりと中国三十三観音霊場の札所(ふだしょ)です。

西國寺

寺

さいこくじ

尾道市

御朱印

真言宗醍醐派大本山。天平年間(729〜749)、行基による開山と伝わる。本尊は薬師瑠璃光如来(国重要文化財・秘仏)。金堂と三重塔も国指定重要文化財で、尾道有数の大寺院である。健脚・足腰の神として知られ、仁王門には2mを超える大わらじが奉納されている。

佛通寺

寺

ぶっつうじ

三原市

御朱印

臨済宗佛通寺派大本山。応永4年(1397)沼田高山城主・小早川春平が愚中周及禅師を迎えて創建。往時は南禅寺と同格に遇された西国屈指の禅道場で、国重要文化財の地蔵堂を有する。雪舟が滞在したと伝わる篩月庵跡があり、秋の紅葉は広島県内屈指の名所。

明王院

寺

みょうおういん

福山市

御朱印

真言宗大覚寺派。大同2年(807)空海の開基と伝わる。本堂・五重塔は国宝。国内で数少ない国宝の本堂と五重塔を境内に有する名刹。33年に一度本尊御開帳が行われる。

耕三寺

寺

こうさんじ

尾道市

御朱印

浄土真宗本願寺派の寺。 大阪で成功した実業家・耕三寺耕三(こうさんじこうぞう)が、母への感謝を込めて昭和10年(1935)から亡くなるまでの約35年をかけて建てた。本堂は宇治の平等院鳳凰堂、孝養門(こうようもん)は日光東照宮の陽明門というように、各地の名建築を手本にした極彩色の堂塔が並び、うち15棟が国の登録有形文化財。白い大理石の丘「未来心の丘」でも知られる、しまなみ海道・生口島(いくちじま)の寺。