ご利益「厄除け」 × 東京都の神社
都道府県で絞る (東京都選択中)
33 件
明治神宮
神社めいじじんぐう
渋谷区
御朱印東京都渋谷区、原宿駅のすぐそばにある神社で、明治天皇と皇后の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)を祀っています。大正9年(1920年)に創建されました。約70万平方メートルの広い杜(もり)は、全国から贈られた約10万本の木を植えて造られた人工の森で、都心とは思えない静けさに包まれています。
靖国神社
神社やすくにじんじゃ
千代田区
御朱印明治期に創建。境内のソメイヨシノは東京の桜開花の標本木があることで知られ、春は花見客で賑わう。大鳥居(第一鳥居)は高さ約25mの大規模なもの。
大國魂神社
神社おおくにたまじんじゃ
府中市
御朱印武蔵国の総社として1900年以上の歴史を持つ古社。武蔵国の主要な神々を合わせ祀る。例大祭「くらやみ祭」は関東有数の規模で知られる。けやき並木の参道が美しい。
赤坂氷川神社
神社あかさかひかわじんじゃ
港区
御朱印東京十社の一社。江戸の面影を残す社殿が現存し、縁結びの信仰でも知られる。
品川神社
神社しながわじんじゃ
品川区
御朱印東京十社の一社。源頼朝(みなもとのよりとも)が安房国(あわのくに)の洲崎明神(すさきみょうじん)を勧請して創建したと伝わる。登れる富士塚「品川富士」や、昇り龍・降り龍の彫刻で知られる「双龍鳥居」で知られる。
王子神社
神社おうじじんじゃ
北区
御朱印東京十社の一社で王子の総鎮守。髪の祖神を祀る関神社が境内にある。
小網神社
神社こあみじんじゃ
中央区
御朱印強運厄除の社として人気。「東京銭洗い弁天」でも知られ、参拝者の行列ができる。
鳥越神社
神社とりごえじんじゃ
台東区
御朱印千貫神輿で名高い鳥越祭で知られる古社。

代々木八幡宮
神社よよぎはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷区代々木の総鎮守。建暦2年(1212)の創建と伝わる古社で、鎌倉幕府2代将軍・源頼家に仕えた武将の妻・荒井外記智明が、頼家横死の後に代々木の地に草庵を結び、応神天皇を祀ったのが起源とされる。境内からは縄文時代中期の敷石住居跡「代々木八幡遺跡」が発掘されており、太古から人々が暮らした聖なる高台の面影を今に伝える。参道の奥に鎮座する「出世稲荷」は、芸能人や実業家の参拝が絶えないことで知られる。
阿佐ヶ谷神明宮
神社あさがやしんめいぐう
杉並区
御朱印天照大御神を祀る古社。美しい授与品や御朱印で参拝者に親しまれる。
牛嶋神社
神社うしじまじんじゃ
墨田区
御朱印隅田川東岸の総鎮守。撫でると病が治るとされる「撫で牛」で知られる。
沼袋氷川神社
神社ぬまぶくろひかわじんじゃ
中野区
御朱印「三本願いの松」で知られ、季節ごとの御朱印が人気を集める。
石神井氷川神社
神社しゃくじいひかわじんじゃ
練馬区
御朱印石神井公園に隣接する古社。豊かな社叢に包まれて鎮座する。
十二社熊野神社
神社じゅうにそうくまのじんじゃ
新宿区
御朱印新宿中央公園に隣接する新宿の総鎮守の一社。十二所権現を祀る。
稲荷鬼王神社
神社いなりきおうじんじゃ
新宿区
御朱印全国で唯一「鬼王」の名を冠する社として知られ、厄除けの信仰を集める。
荏原神社
神社えばらじんじゃ
品川区
御朱印「南の天王さん」と呼ばれる古社。寒緋桜や天王祭で知られる。
上目黒氷川神社
神社かみめぐろひかわじんじゃ
目黒区
御朱印大橋の高台に鎮座する目黒の鎮守。富士塚(目黒元富士)ゆかりの地。
中野氷川神社
神社なかのひかわじんじゃ
中野区
御朱印旧中野村の総鎮守。素戔嗚尊を祀る古社。
七社神社
神社ななしゃじんじゃ
北区
御朱印西ヶ原と栄町の総鎮守で、その名のとおり七柱(ななはしら)の神様をおまつりしています。子どもを守る「子守犬」で知られ、子宝や安産を願う人がお参りに訪れます。毎月替わる「花がさね御朱印」や、春に咲く緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」も見どころです。
板橋区氷川神社
神社いたばしひかわじんじゃ
板橋区
御朱印旧下板橋村の鎮守。素戔嗚尊を祀る古社。
素盞雄神社
神社すさのおじんじゃ
荒川区
御朱印素盞雄神社(すさのおじんじゃ)は、東京都荒川区南千住にある神社です。 社伝では、延暦14年(795年)に創建されたと伝えられます。 素盞雄大神と飛鳥大神(あすかのおおかみ)をお祀りし、疫病を祓い、福を増し、この土地を栄えさせるという神託が創建の由来とされています。 毎年6月3日の天王祭には、荒川区と台東区にまたがる61ヶ町の氏子が加わります。 境内には、松尾芭蕉の「奥の細道」矢立初めの句碑や、創建の由来とされる瑞光石があります。
胡録神社
神社ころくじんじゃ
荒川区
御朱印荒川区南千住の汐入(しおいり)地区の氏神さまです。神社の伝えでは、戦国時代の永禄(えいろく)4年(1561年)、川中島の戦いの後に上杉謙信(うえすぎけんしん)の家臣たちがこの地に落ち延び、神さまを祀ったのが始まりとされます。古くは「第六天(だいろくてん)」と呼ばれ、明治時代に今の名前に改められました。
猿江神社
神社さるえじんじゃ
江東区
御朱印康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。
天祖神社
神社てんそじんじゃ
江東区
御朱印亀戸にある古い神社で、天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)をまつっています。推古(すいこ)天皇の時代に創建されたと伝わります。昭和4年に建てられた社殿は東京大空襲でも焼けずに残りました。亀戸七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)がまつられているほか、毎年9月には子どもたちによる流鏑馬(やぶさめ)の行事が行われます。
宇迦八幡宮
神社うかはちまんぐう
江東区
御朱印江東区千田にある神社で、旧千田新田(せんだしんでん)の鎮守(ちんじゅ)です。江戸時代の享保(きょうほう)のころ、近江(おうみ)出身の千田庄兵衛(せんだしょうべえ)が土地を開き、千田稲荷神社(せんだいなりじんじゃ)としてまつったと伝わります。戦後に宇迦八幡宮と改められました。飢えた農民が片栗(かたくり)を育てて救われたという話から、「片栗八幡宮」とも呼ばれました。祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)と應神天皇(おうじんてんのう)です。
富賀岡八幡宮
神社とみがおかはちまんぐう
江東区
富賀岡八幡宮(とみがおかはちまんぐう)は、江東区南砂にある神社で、「元八幡(もとはちまん)」の名でも親しまれています。旧砂村新田(すなむらしんでん)の鎮守(ちんじゅ)で、深川の富岡八幡宮の元宮と伝わります。境内には、江東区指定有形民俗文化財の「砂町の富士塚」があります。
愛宕神社
神社あたごじんじゃ
江東区
御朱印元は武蔵国葛飾郡中之郷村に鎮座していた古社。寛永年間(1624〜44年)に現在の大島に転社。火の神・迦遇突智神を祀り、火難除け・防火の御神徳で知られる。
大島稲荷神社
神社おおじまいなりじんじゃ
江東区
御朱印慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社
神社まさきいなりじんじゃ
江東区
御朱印江東区常盤にある稲荷神社で、小名木川(おなぎがわ)に架かる万年橋(まんねんばし)の近くにあります。創建の年は分かっていませんが、江戸時代にはすでに知られ、『江戸名所図会(えどめいしょずえ)』にも登場します。かつて境内に柾(まさき)の大木があったことから「柾木稲荷(まさきいなり)」、橋の名から「万年橋稲荷」とも呼ばれました。腫れ物(はれもの)が治るよう願う人が、治るまでそばを断つ信仰が伝わります。
神田神社
神社かんだじんじゃ
千代田区
御朱印通称「神田明神」。江戸の総鎮守として、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など東京旧市街108町会の氏神。創建は天平2年(730)、出雲系の大己貴命を祀る。「江戸三大祭」神田祭で全国的に有名。
湯島天神
神社ゆしまてんじん
文京区
御朱印正式名「湯島天満宮」、通称「湯島天神」。学問の神・菅原道真公( 太宰府関連)を祀る、東京を代表する天満宮。雄略天皇2年(458)、天之手力雄命を祀って創建。「梅まつり」で全国的に有名。
田無神社
神社たなしじんじゃ
西東京市
御朱印田無神社(たなしじんじゃ)は、東京都西東京市田無町にある神社です。 もとは「尉殿権現(じょうどのごんげん)」と呼ばれ、鎌倉時代にさかのぼると伝わる古い社です。 本殿は江戸時代末の安政5年(1858年)の建立で、本殿・拝殿は東京都指定文化財です。 級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神とし、五行思想にもとづく「五龍神」の信仰でも知られます。
新田神社
神社にったじんじゃ
大田区
御朱印南朝の忠臣・新田義興(にったよしおき)を祀る古社。正平13年(1358)、義興が多摩川の矢口の渡しで足利方の謀略に嵌って自害した悲劇の地に、里人が霊を鎮めるため建立したのが起源。以来「新田大明神」と称され、開運・厄除け・破魔の神として広く信仰を集めてきた。江戸中期には平賀源内が縁起物「矢守(やもり)」を考案し、これが今日の破魔矢の原型となったとされる稀有な破魔矢発祥の地。