ご利益「子宝・安産」の神社
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50 件
伊香保神社
神社いかほじんじゃ
渋川市
御朱印伊香保神社(いかほじんじゃ)は、群馬県渋川市の伊香保温泉にある神社です。 温泉街の中心にのびる石段街を登りつめた場所に鎮座しています。 大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)をまつり、温泉と医療の神として信仰されています。 延喜式(えんぎしき)という古い書物に名前がのる古社で、上野国(こうずけのくに)の三宮(さんのみや)とされています。
産泰神社
神社さんたいじんじゃ
前橋市
御朱印安産・子育ての神として広く信仰を集める。
冠稲荷神社
神社かんむりいなりじんじゃ
太田市
御朱印縁結び・子宝・安産の信仰で知られる。
高崎神社
神社たかさきじんじゃ
高崎市
御朱印高崎の総鎮守。縁結び・安産の神として親しまれる。
川越氷川神社
神社かわごえひかわじんじゃ
川越市
御朱印約1,500年の歴史をもつ、川越の総鎮守(そうちんじゅ)です。二組の夫婦神と大己貴命(おおなむちのみこと)をまつることから縁結びの神社として知られ、夏の「縁むすび風鈴」や絵馬トンネルでも親しまれています。令和8年(2026)9月4日付で、本殿が国の重要文化財に指定されました。
武蔵一宮氷川女体神社
神社ひかわにょたいじんじゃ
さいたま市緑区
御朱印見沼に面して鎮座する古社。大宮の氷川神社と対をなすとされる。
玉前神社
神社たまさきじんじゃ
長生郡一宮町
御朱印上総国一宮。縁結び・子授け・安産の信仰で知られ、レイラインの東端としても話題。
二宮神社
神社にのみやじんじゃ
船橋市
御朱印下総三山の七年祭りで知られる古社。

水天宮
神社すいてんぐう
中央区
御朱印日本橋蛎殻町に鎮座する安産・子授けの神社。文政元年(1818年)、久留米藩九代藩主・有馬頼徳が江戸の上屋敷に久留米水天宮の分霊を勧請したのが始まり。 祭神は天御中主大神、安徳天皇、建礼門院、二位の尼。 妊娠五か月目の戌の日に安産を祈願する習わしで全国に知られ、日々多くの参拝者が訪れる。 平成28年(2016年)の造替で、境内全体に免震構造を備えた現代的な社殿となった。
野宮神社
神社ののみやじんじゃ
京都市右京区
御朱印嵯峨野に鎮座し、源氏物語ゆかりの地。黒木鳥居と縁結びで知られる。
御香宮神社
神社ごこうのみやじんじゃ
京都市伏見区
御朱印伏見の産土神。名水「御香水」(名水百選)で知られる。
坐摩神社
神社いかすりじんじゃ
大阪市中央区
御朱印摂津国一宮とされる古社。「ざま神社」とも呼ばれ、安産・住居守護の信仰で知られる。
大縣神社
神社おおあがたじんじゃ
犬山市
御朱印尾張国二宮の一つに数えられる古社。大縣大神を祀り、春の梅まつりには多くの参拝者が訪れる。
生田神社
神社いくたじんじゃ
神戸市中央区
御朱印神戸の地の守護神として古くから崇敬される式内社。縁結び・安産のご利益で知られ、年間を通じ多くの参拝者が訪れる。
多賀大社
神社たがたいしゃ
犬上郡多賀町
御朱印伊邪那岐命・伊邪那美命を祀る延命長寿の神として知られる式内名神大社。豊臣秀吉が生母の長寿を祈願したことでも名高い「お多賀さん」。
熊野那智大社
神社くまのなちたいしゃ
東牟婁郡那智勝浦町
御朱印熊野夫須美大神を祀る熊野三山の一社。那智の滝(落差133m)を御神体とする飛瀧神社を境内に持つ世界遺産で、日本三大那智の一つ。
富士山本宮浅間大社
神社ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ
富士宮市
御朱印全国に約1300社ある浅間神社(せんげんじんじゃ)の総本宮で、駿河国(するがのくに)の一宮(いちのみや)です。富士山をご神体とし、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやびめのみこと)をまつります。富士山頂には奥宮(おくみや)があり、八合目から上は神社の境内地です。境内には富士山の湧き水が湧き出す湧玉池(わくたまいけ)があり、国の特別天然記念物に指定されています。
富知六所浅間神社
神社ふじろくしょせんげんじんじゃ
富士市
御朱印木花之佐久夜毘売命をはじめ六柱の神を祀る旧富士郡の総社。富士市の総鎮守として「六所さん」の愛称で親しまれ、豪壮な社殿と広大な境内を有する。富士市を代表する神社の一社。
白山神社
神社はくさんじんじゃ
新潟市中央区
御朱印新潟市の総鎮守として知られる古社。白山比咩命を祀り、縁結びや子育ての御利益で信仰を集める。毎年5月には新潟まつりの舞台となる。
居多神社
神社いたじんじゃ
上越市
御朱印越後国の式内社で大国主命を主祭神とする古社。流罪となった親鸞聖人が上陸した地に近く、縁結び・子宝の御利益でも知られる。
白山比咩神社
神社しらやまひめじんじゃ
白山市
御朱印全国約3000社の白山神社の総本宮で加賀国一之宮。白山比咩大神を主祭神とし、地元では「しらやまさん」と呼ばれ親しまれる。北陸鎮護の大社として古来より崇敬を集める。
若狭彦神社
神社わかさひこじんじゃ
小浜市
御朱印若狭国一之宮の上社で、彦火火出見尊を主祭神とする。若狭姫神社(下社)とともに若狭国一宮を構成し、漁業・縁結び・安産などの御利益で知られる。
若狭姫神社
神社わかさひめじんじゃ
小浜市
御朱印若狭国一之宮の下社。豊玉姫命を主祭神とし、若狭彦神社(上社)とともに若狭国一宮を構成する。奈良の東大寺二月堂お水取りに用いる水の縁起を持つ名社。
毛谷黒龍神社
神社けやくろたつじんじゃ
福井市
御朱印九頭竜川の守護神・黒龍大神を祀る福井市の有名社。「くろたつさん」と呼ばれ親しまれ、あらゆる運気上昇のパワースポットとして人気。厄除け・子授けの御利益でも知られる。
北口本宮冨士浅間神社
神社きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ
富士吉田市
御朱印富士山の吉田口登山道の起点に鎮座する浅間大神の総本社的存在。富士山世界文化遺産の構成資産のひとつで、巨大な杉並木の参道と本殿は国の重要文化財。
甲斐国一宮浅間神社
神社かいのくにいちのみやあさまじんじゃ
笛吹市
御朱印甲斐国一之宮として木花開耶姫命を祀る格式ある神社。全国に点在する浅間神社の中でも甲斐国の総社として崇敬され、縁結び・安産の御利益で知られる。
小室浅間神社
神社おむろせんげんじんじゃ
富士吉田市
御朱印富士山の女の神様・木花開耶姫命を祀る浅間神社。「下浅間」とも呼ばれ、北口本宮冨士浅間神社と並んで富士吉田を代表する神社のひとつ。
大垣八幡神社
神社おおがきはちまんじんじゃ
大垣市
御朱印大垣市の総鎮守として応神天皇を主祭神に祀る八幡宮。水の都・大垣の守護神として古くから市民に崇敬され、子育て・武運の御利益で知られる。
唐松神社
神社からまつじんじゃ
大仙市
御朱印室町時代創建と伝わる安産・子授けの神社。樹齢300年を超える杉並木の参道が美しく、全国から安産祈願の参拝者が訪れる秋田随一の子宝スポット。
熊野大社
神社くまのたいしゃ
南陽市
御朱印「東北の伊勢」と称される山形県最古の神社。和歌山の熊野三山・長野の熊野皇大神宮とともに日本三熊野の一つに数えられ、縁結び・子宝のご利益で知られる。
伊佐須美神社
神社いさすみじんじゃ
大沼郡会津美里町
御朱印岩代国一宮・会津総鎮守。第10代崇神天皇の御代の創建と伝わる古社で、あやめ祭りが有名。境内のアヤメ園は1万株以上を誇り、毎年多くの参拝者が訪れる。
倭文神社
神社しとりじんじゃ
東伯郡湯梨浜町
御朱印伯耆国一宮。建葉槌命を祀る機織りの神として知られ、安産の神としても篤く信仰される。御冠山の山麓に鎮座し静寂な境内が魅力。
八重垣神社
神社やえがきじんじゃ
松江市
御朱印スサノオノミコトとイナタヒメノミコトを御祭神とし、縁結びの神として全国から女性参拝者が集まる。鏡の池の占い(紙に硬貨を乗せ沈む速さで縁を占う)が有名な人気の社。
和気神社
神社わけじんじゃ
和気郡和気町
御朱印和気清麻呂公・和気広虫姫を祀り、交通安全・足腰健康・子育て・道の神として崇敬される。境内には「鬼滅の刃」に登場するイノシシになぞらえた狛猪が並び、若い参拝者にも人気。
琴崎八幡宮
神社ことざきはちまんぐう
宇部市
御朱印貞観元年(859年)創建の1000年以上の歴史を持つ宇部の総鎮守。応神天皇・神功皇后・宗像三女神を祀り、交通安全・安産育児・縁結びに御利益がある。宇部市民の心の拠り所。
津嶋神社
神社つしまじんじゃ
三豊市
御朱印香川県三豊市の沖合約250メートルに浮かぶ小島に鎮座する神社。年に一度、夏季大祭の期間だけ海に橋が架かり、島の本殿へ渡って参拝できる「幻の神社」として知られる。江戸時代から牛馬の神として、後には子どもを病から守る神として信仰を集めてきた。
伊豫豆比古命神社
神社いよずひこのみことじんじゃ
松山市
御朱印松山市の南部に鎮座し、「椿神社」「お椿さん」の名で親しまれる神社。愛媛の県名のもとになった愛比売命(えひめのみこと)をふくむ四柱(よんはしら)を祀る。旧暦の正月に開かれる椿まつりは三日間でおよそ50万人が訪れ、「伊予路に春を呼ぶまつり」と呼ばれている。
與止日女神社
神社よどひめじんじゃ
佐賀市
御朱印與止日女神社(よどひめじんじゃ)は、佐賀市大和町川上にある神社で、肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)とされる古い神社です。 嘉瀬川(かせがわ)の景勝地・川上峡(かわかみきょう)のほとりにあり、土地の人からは「淀姫(よどひめ)さん」とも呼ばれています。 祭神は與止日女命(よどひめのみこと)で、水の神・川の神・海の神として信仰されてきました。 欽明天皇25年(564)の鎮座と伝わり、現在の社殿は江戸時代に鍋島家が再建したものです。

鵜戸神宮
神社うどじんぐう
日南市
御朱印太平洋に突き出た断崖の洞窟内に本殿がある奇景の神宮。 山幸彦の子・鵜草葺不合命を祀り、縁結び・子育て・航海のご利益で知られる。「運玉」投げが名物。
霧島神宮
神社きりしまじんぐう
霧島市
御朱印天孫降臨(てんそんこうりん)の地・霧島山に鎮座する、南九州を代表する神宮。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主祭神とし、その子孫にあたる神々や初代・神武天皇まで四代の神を共に祀る。朱塗りに極彩色の彫刻を施した社殿は、令和4年(2022年)に国宝へ指定された。
天久宮
神社あめくぐう
那覇市
御朱印那覇市泊にある神社で、琉球王国の時代に王府から特に大切にされた「琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)」のひとつです。熊野権現(くまのごんげん)として、伊弉冉尊(いざなみのみこと)・速玉男尊(はやたまをのみこと)・事解男尊(ことさかをのみこと)をまつります。となりの聖現寺(しょうげんじ)と深く結びついて歩んできた神社です。
識名宮
神社しきなぐう
那覇市
御朱印那覇市繁多川(はんたがわ)にある神社で、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つです。熊野(くまの)の神々をまつり、もとは洞窟(どうくつ)の中に社殿がありました。今も洞窟は拝所(うがんじゅ)として残り、毎月1日と15日に扉が開かれます。首里城の南西約1キロメートルにあり、世界遺産の識名園(しきなえん)も近くにあります。
亀戸浅間神社
神社かめいどせんげんじんじゃ
江東区
御朱印亀戸浅間神社(かめいどせんげんじんじゃ)は、江東区亀戸にある、富士山の神さまをまつる神社です。「お富士様」の名で親しまれています。大永7年(1527)に、里の人びとが甘露寺元長(かんろじ もとなが)にお願いして、笄塚(こうがいづか)の上に創立したと伝わります。祭神は木花咲耶比売命(このはなさくやひめのみこと)で、開運・縁結び・安産・子育ての神さまとして信仰されています。
桑名宗社
神社くわなそうしゃ
桑名市
御朱印桑名神社と中臣神社(なかとみじんじゃ)の二つの神社をあわせた神社で、古くから桑名の総鎮守(そうちんじゅ)として親しまれています。「春日(かすが)さん」とも呼ばれます。境内(けいだい)には江戸時代に寄進された青銅(せいどう)の大鳥居が立ち、「日本一やかましい祭」ともいわれる石取祭(いしどりまつり)の神社として知られています。
普天満宮
神社ふてんまぐう
宜野湾市
御朱印宜野湾市(ぎのわんし)にある、沖縄本島中部でいちばん大きな神社で、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つです。社殿の奥には全長約280メートルの鍾乳洞があり、琉球古神道(りゅうきゅうこしんとう)の神々と、のちにまつられた熊野権現(くまのごんげん)を祀っています。洞窟は宜野湾市の名勝に指定されています。
淡嶋神社
神社あわしまじんじゃ
和歌山市
御朱印紀州・加太の海岸に鎮座する、人形供養と女性病平癒の聖地。神功皇后が新羅遠征の帰途に立ち寄ったとの伝承。境内に奉納された約2万体の人形が独特の景観。「ひな流し(3月3日)」で全国的に有名。
加波山神社
神社かばさんじんじゃ
桜川市
茨城県の加波山(かばさん、標高709メートル)をまつる神社で、山頂近くの尾根に中宮(なかみや)の本殿があります。桜川市真壁町の真壁拝殿は、平成16年(2004)に西のふもとに建てられた里宮です。江戸時代には「加波山大権現」と呼ばれる修験道(しゅげんどう)の霊場として栄え、水戸徳川家からもあつく信仰されました。
湯泉神社
神社とうせんじんじゃ
神戸市北区
御朱印湯泉神社(とうせんじんじゃ)は、兵庫県神戸市北区の有馬温泉(ありまおんせん)にある神社です。 有馬の氏神(うじがみ)・温泉の守り神として、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、熊野久須美命(くまのくすみのみこと)の三柱をお祀りしています。 社伝では、大己貴命と少彦名命が、傷ついた三羽の烏(からす)が湯で傷を治すのを見て、有馬温泉を見つけたと伝えられます。 「子宝・子授けの神」としても知られ、『延喜式(えんぎしき)』の神名帳に載る古い神社です。

音無神社
神社おとなしじんじゃ
伊東市
御朱印源頼朝と八重姫が人目を忍んで逢瀬を重ねたと伝わる「音無の森」に鎮座する古社。 主祭神は海神の娘・豊玉姫命で、底の抜けた柄杓を奉納する独特の安産信仰で知られる。 毎年11月10日には、暗闇の社殿で隣人の尻をつねって合図を送るという全国的にも珍しい奇祭「尻つみ祭り」が行われる。

石清水八幡宮
神社いわしみずはちまんぐう
八幡市
御朱印男山山上に鎮座する、宇佐・鶴岡と並ぶ日本三大八幡宮の一つ。平安京の裏鬼門を守る国家鎮護の社として朝廷・武家双方から篤く崇敬され、清和源氏はここを氏神とした。本殿は国宝で、朱塗り極彩色の八幡造の代表作。