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鳥取県の城

御城印あり

3 件

鳥取城

城

とっとりじょう

鳥取市

御城印

鳥取城は、鳥取県鳥取市の久松山(きゅうしょうざん、標高約263m)にあった城です。山の上には中世の城の跡、山のふもとには江戸時代の石垣や門が残り、二つの時代の姿が重なっています。 天正9年(1581)に羽柴(のちの豊臣)秀吉が行った兵糧攻めの舞台として知られ、江戸時代には約32万石の鳥取藩・池田氏の居城となりました。 日本100名城(63番)に選ばれ、国の史跡に指定されています。

若桜鬼ヶ城

城

わかさおにがじょう

八頭郡若桜町

鳥取県若桜町(わかさちょう)の、標高約452mの山の上に築かれた山城の跡です。因幡(いなば、今の鳥取県東部)と播磨・但馬を結ぶ道が集まる場所にあり、戦国時代には尼子氏・毛利氏・織田氏がこの城をめぐって争いました。山の上には本丸・二の丸・三の丸と石垣、天守台が残り、廃城のときに石垣を壊した跡も見ることができます。国の史跡で、続日本100名城に選ばれています。

米子城

城

よなごじょう

米子市

米子市の湊山(みなとやま、標高約90m)に築かれた城で、かつては四層五重の天守がそびえていました。建物は残っていませんが、山の上にはたくさんの石垣が今も残っています。 天守の跡からは米子の町、中海(なかうみ)、大山(だいせん)、日本海まで360度見わたせます。国の史跡で、続日本100名城の169番に選ばれています。