主祭神「天児屋根命」の神社
8 件
蛇窪神社
神社へびくぼじんじゃ
品川区
御朱印東京都品川区にある神社。正式名称は上神明天祖神社(かみしんめいてんそじんじゃ)だが、「蛇窪神社」の通称で広く親しまれている。 境内の白蛇辨財天社にまつわる白蛇(しろへび)の伝説で知られ、近年は巳(み)の日の参拝や御朱印を目当てに訪れる若い参拝者も多い。
七社神社
神社ななしゃじんじゃ
北区
御朱印西ヶ原と栄町の総鎮守で、その名のとおり七柱(ななはしら)の神様をおまつりしています。子どもを守る「子守犬」で知られ、子宝や安産を願う人がお参りに訪れます。毎月替わる「花がさね御朱印」や、春に咲く緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」も見どころです。
枚岡神社
神社ひらおかじんじゃ
東大阪市
御朱印河内国一宮。「元春日」とも称される古社。梅林で知られる。
春日大社
神社かすがたいしゃ
奈良市
御朱印奈良を代表する世界遺産の大社。全国に約3,000社ある春日信仰の総本社で、世界遺産「古都奈良の文化財」を構成する。
春日神社
神社かすがじんじゃ
上越市
御朱印上越市の総鎮守として江戸時代から崇敬を集める古社。武甕槌命など春日四柱の神を祀り、厄除け・縁結びの御利益で知られる。
丸亀春日神社
神社まるがめかすがじんじゃ
丸亀市
御朱印康保元年(964)の創建と伝わる、丸亀市川西町の氏神。祭神の天児屋根命(あめのこやねのみこと)は「祝詞の神」として知られ、地元の書道家による祝詞の御朱印や、四季折々のデザインを凝らした御朱印の授与に力を入れていることで人気を集めている。境内には、全国でも数社しかない「発明神社」が鎮座し、ものづくりに関心のある人々の参拝も多い。
天津神社
神社あまつじんじゃ
糸魚川市
糸魚川の町なかにある古い神社で、天津神社と奴奈川神社(ぬながわじんじゃ)の2つの社が同じ境内に並んでまつられています。毎年4月の春大祭では、神輿(みこし)をぶつけ合う「けんか祭り」と、国の重要無形民俗文化財に指定された舞楽(ぶがく)が奉納されます。
桑名宗社
神社くわなそうしゃ
桑名市
御朱印桑名神社と中臣神社(なかとみじんじゃ)の二つの神社をあわせた神社で、古くから桑名の総鎮守(そうちんじゅ)として親しまれています。「春日(かすが)さん」とも呼ばれます。境内(けいだい)には江戸時代に寄進された青銅(せいどう)の大鳥居が立ち、「日本一やかましい祭」ともいわれる石取祭(いしどりまつり)の神社として知られています。