主祭神「少彦名命」の神社
17 件
大洗磯前神社
神社おおあらいいそさきじんじゃ
東茨城郡大洗町
御朱印海岸の岩礁に立つ「神磯の鳥居」で名高い。日の出の名所として人気を集める。
酒列磯前神社
神社さかつらいそさきじんじゃ
ひたちなか市
御朱印ひたちなか市の海辺にある神社で、少彦名命(すくなひこなのみこと)を主祭神に、大名持命(おおなもちのみこと)をあわせてまつります。大名持命を主祭神とする大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)とは、ともに国造りをした二神をまつる兄弟の神社です。参道は、樹齢300年を超える椿やタブノキがトンネルのように覆う約300メートルの樹叢(じゅそう)で、茨城県の天然記念物になっています。
太平山神社
神社おおひらさんじんじゃ
栃木市
御朱印太平山の山腹に鎮座。あじさい坂や関東平野を一望する眺望で知られる。
鷲子山上神社
神社とりのこさんしょうじんじゃ
那須郡那珂川町
御朱印栃木県と茨城県の県境にある山の上の神社です。鳥の神さま・天日鷲命(あめのひわしのみこと)を祀り、そのお使いとされるフクロウにちなんだ「日本一の大フクロウ像」で知られています。フクロウは「不苦労(ふくろう)」に通じるとして、運気上昇や金運の神社として多くの人が訪れます。本殿の真ん中を県境が通る、全国でもめずらしい神社です。
伊香保神社
神社いかほじんじゃ
渋川市
御朱印伊香保神社(いかほじんじゃ)は、群馬県渋川市の伊香保温泉にある神社です。 温泉街の中心にのびる石段街を登りつめた場所に鎮座しています。 大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)をまつり、温泉と医療の神として信仰されています。 延喜式(えんぎしき)という古い書物に名前がのる古社で、上野国(こうずけのくに)の三宮(さんのみや)とされています。
神崎神社
神社こうざきじんじゃ
香取郡神崎町
御朱印「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれる大クスで知られる古社。
今戸神社
神社いまどじんじゃ
台東区
御朱印招き猫発祥の地の一つとされ、縁結びの神社として人気。
少彦名神社
神社すくなひこなじんじゃ
大阪市中央区
御朱印薬の街・道修町に鎮座し「神農さん」と親しまれる、薬・健康の神。
敢國神社
神社あえくにじんじゃ
伊賀市
御朱印伊賀国一宮。大彦命・少彦名命・金山比咩命を祀る式内社。創建658年と伝わる伊賀地方最古の神社の一つで、獅子神楽が有名。
沙沙貴神社
神社ささきじんじゃ
近江八幡市
御朱印少彦名命など佐々木源氏ゆかりの神々を祀る式内社。全国の佐々木姓の人々の信仰を集め、ニワトリが境内を自由に歩くことでも知られる。
粟嶋神社
神社あわしまじんじゃ
米子市
御朱印中海の旧小島に鎮座する珍しい神社で、少彦名命を祀る。人形供養で全国的に知られ、奉納された人形が境内に所狭しと並ぶ独特の景観が話題を呼ぶ。
玉作湯神社
神社たまつくりゆじんじゃ
松江市
御朱印玉造温泉の守り神。玉造りの神・温泉の神として、縁結びと美人の湯の御利益が名高い。境内の「願い石」に自分の持ち石を当ててお祈りする参拝スタイルが人気。
神田神社
神社かんだじんじゃ
千代田区
御朱印通称「神田明神」。江戸の総鎮守として、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など東京旧市街108町会の氏神。創建は天平2年(730)、出雲系の大己貴命を祀る。「江戸三大祭」神田祭で全国的に有名。
武蔵御嶽神社
神社むさしみたけじんじゃ
青梅市
御朱印武蔵御嶽神社は、標高929メートルの御岳山(みたけさん)の山頂に鎮座する古社です。社伝では崇神天皇(すじんてんのう)7年の創建とされ、山を守る神の使い「大口真神(おおぐちのまかみ)」、通称「おいぬ様」の信仰で知られています。愛犬の御祈祷(ごきとう)を受けに、犬を連れて訪れる人も多い神社です。国宝の「赤絲威鎧(あかいとおどしよろい)」も神社に伝わっています。
湯殿山神社
神社ゆどのさんじんじゃ
鶴岡市
御朱印出羽三山(でわさんざん)の一つ。標高1,504メートルの湯殿山に鎮座し、社殿を持たず赤褐色の巨岩を御神体として祀る、日本でも類を見ない自然崇拝の聖地。「語るなかれ、聞くなかれ」という掟があり、参拝内容を口外しないしきたりが今も守られている。
淡嶋神社
神社あわしまじんじゃ
和歌山市
御朱印紀州・加太の海岸に鎮座する、人形供養と女性病平癒の聖地。神功皇后が新羅遠征の帰途に立ち寄ったとの伝承。境内に奉納された約2万体の人形が独特の景観。「ひな流し(3月3日)」で全国的に有名。
湯泉神社
神社とうせんじんじゃ
神戸市北区
御朱印湯泉神社(とうせんじんじゃ)は、兵庫県神戸市北区の有馬温泉(ありまおんせん)にある神社です。 有馬の氏神(うじがみ)・温泉の守り神として、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、熊野久須美命(くまのくすみのみこと)の三柱をお祀りしています。 社伝では、大己貴命と少彦名命が、傷ついた三羽の烏(からす)が湯で傷を治すのを見て、有馬温泉を見つけたと伝えられます。 「子宝・子授けの神」としても知られ、『延喜式(えんぎしき)』の神名帳に載る古い神社です。