TabiShiri
熊本県の市区町村を選ぶ

熊本県の神社

御朱印あり

9 件

阿蘇神社

神社

あそじんじゃ

阿蘇市

御朱印

熊本県阿蘇市、阿蘇山のふもとにある肥後国一宮(ひごのくにいちのみや)です。阿蘇の地を開いたと伝えられる健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、その家族の神々12柱を祀っています。九州最大級の楼門をはじめ、国の重要文化財の社殿6棟があります。2016年の熊本地震で大きな被害を受けましたが、令和5年度に復旧を終えました。

青井阿蘇神社

神社

あおいあそじんじゃ

人吉市

御朱印

人吉の町の中心にある、人吉球磨地方の総鎮守です。平安時代の大同元年(806)に、阿蘇神社の三柱の神を分けてまつったのが始まりと伝わります。江戸時代初めに建てられた本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟は、平成20年(2008)に熊本県で初めて国宝に指定されました。茅葺き(かやぶき)の神社建築が国宝になったのは全国で初めてです。

藤崎八旛宮

神社

ふじさきはちまんぐう

熊本市中央区

御朱印

熊本市にある八幡さまで、「藤崎宮(ふじさきぐう)」の名で親しまれる熊本の総鎮守(そうちんじゅ)です。平安時代の承平(じょうへい)5年(935年)、京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から神さまを迎えたのが始まりとされます。毎年9月の例大祭では、甲冑(かっちゅう)姿の武者や飾り馬が街を練り歩く大きな神幸行列(しんこうぎょうれつ)が行われます。

健軍神社

神社

けんぐんじんじゃ

熊本市東区

御朱印

熊本市内で最も古いとされる神社で、欽明天皇19年(558年)の創建と伝わる。阿蘇神社・甲佐神社・郡浦神社とともに「阿蘇四社」の一つに数えられ、のちに阿蘇神社の別宮とされた。健磐龍命(たけいわたつのみこと)ら武の神を祀り、市東部の総鎮守として崇敬される。

熊本城稲荷神社

神社

くまもとじょういなりじんじゃ

熊本市中央区

御朱印

加藤清正が熊本城を築城した際に城の鬼門を守るために勧請した稲荷社。「白髭さん」の愛称で親しまれ、熊本城二の丸広場近くに鎮座する。

甲佐神社

神社

こうさじんじゃ

上益城郡甲佐町

御朱印

阿蘇神社の末社で、「阿蘇四社」の一つに数えられる神社。主祭神は健磐龍命(たけいわたつのみこと)の御子・八井耳玉命(やいみみたまのみこと、甲佐明神)で、肥後国二宮とされる。鎌倉武士・竹崎季長(たけざきすえなが)が奉納したと伝わる国宝「蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)」ゆかりの社としても知られる。

幣立神宮

神社

へいたてじんぐう

上益城郡山都町

御朱印

九州山地の霊峰に鎮座し、「高天原の日の宮」とも仰がれる古社。主祭神の神漏岐命・神漏美命が神霊として天降ったと伝わる檜の御神木をはじめ、参道に立ち並ぶ五百枝杉など、古木・巨木がそびえる神秘的な境内はパワースポットとして広く知られる。社伝では日本最古級の神社の一つとも伝えられ、天孫降臨の地・高千穂にも近い。5年に一度(一説に毎年)斎行される五色神祭は、世界の人種を象徴する5色の神面を用いる独自の神事として注目される。

草部吉見神社

神社

くさかべよしみじんじゃ

阿蘇郡高森町

御朱印

熊本県高森町の山あいにある神社で、神武天皇(じんむてんのう)の第一皇子とされる日子八井命(ひこやいのみこと)ほか12柱の神を祀っています。鳥居から石段を百数十段下ったところに社殿がある「下り宮(くだりみや)」で、宮崎県の鵜戸神宮(うどじんぐう)、群馬県の一之宮貫前神社(ぬきさきじんじゃ)とともに「日本三大下り宮」の一つに数えられます。

加藤神社

神社

かとうじんじゃ

熊本市中央区

熊本城( 既)の本丸に鎮座する、城主・加藤清正( 熊本城築城者)を祀る神社。明治4年(1871)、神道家・西山宗因の発願で創建。「清正公(せいしょうこう)」として、熊本市民の篤い信仰を集める。