TabiShiri
福岡県の市区町村を選ぶ

福岡県の神社

御朱印あり

14 件

住吉神社

神社

すみよしじんじゃ

福岡市博多区

御朱印

博多駅の近くにある筑前国(ちくぜんのくに)の一之宮です。全国に2,129社ある住吉神社のなかで最初の神社といわれ、昔は「日本第一住吉宮」とも呼ばれました。航海や海の守り神である住吉三神をおまつりし、黒田長政が再建した本殿は国の重要文化財です。

筥崎宮

神社

はこざきぐう

福岡市東区

御朱印

宇佐神宮・石清水八幡宮とともに「日本三大八幡宮」に数えられる神社で、筥崎八幡宮とも呼ばれます。応神天皇(八幡大神)を中心に、神功皇后と玉依姫命をまつっています。 楼門には「敵国降伏(てきこくこうふく)」の大きな額がかかり、元寇(げんこう)のときに国を守った神として知られています。9月の放生会(ほうじょうや)は博多を代表するお祭りです。

太宰府天満宮

太宰府天満宮

神社

だざいふてんまんぐう

太宰府市

御朱印

全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本宮。菅原道真公の御墓所の上に本殿が建ち、学問・至誠・厄除けの神として厚く崇敬される。境内の飛梅は「東風吹かば」の和歌で名高い。

宮地嶽神社

神社

みやじだけじんじゃ

福津市

御朱印

息長足比売命(神功皇后)を主祭神とする神社。国内最大級の本殿と三基の大注連縄が有名で、玄界灘へと一直線に延びる参道に陽が沈む「光の道」は絶景として知られる。

宗像大社

神社

むなかたたいしゃ

宗像市

御朱印

道主貴・天照大神の三女神を祀る世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島を含む宗像大社。「九州のお伊勢様」とも称され、交通安全・縁結びのご利益で知られる。辺津宮・中津宮・沖津宮の三社からなる。

志賀海神社

神社

しかうみじんじゃ

福岡市東区

御朱印

綿津見三神を祀る「海神の総本社」。玄界灘に浮かぶ志賀島に鎮座し、金印「漢委奴国王」が発見された地としても有名。古代から航海の神として朝廷に崇敬された。

香椎宮

神社

かしいのみや

福岡市東区

御朱印

仲哀天皇・神功皇后を祀る官幣大社。「古事記」「日本書紀」にも記される古社で、伊勢・住吉・春日とともに日本四所の一とされた。不老長寿の「香椎の神水」が有名。

竈門神社

神社

かまどじんじゃ

太宰府市

御朱印

玉依姫命を主祭神とする宝満山の麓に鎮座する神社。縁結びのご利益で若者に人気が高く、全国の八百万の神々が出雲に集まる神無月に最後に立ち寄るとされる「縁結びの大神」。

高良大社

神社

こうらたいしゃ

久留米市

御朱印

耳納(みのう)連山のいちばん西、標高312メートルの高良山(こうらさん)に鎮座する筑後国一宮(ちくごのくにいちのみや)です。高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)を中心に、八幡大神と住吉大神をまつります。久留米藩主が江戸時代に建てた本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財で、境内の展望台からは筑後平野を見渡せます。

櫛田神社

神社

くしだじんじゃ

福岡市博多区

博多の総鎮守「お櫛田さん」。天平宝字元年(757)、伊勢の松坂・櫛田神社から勧請。日本三大祇園祭「博多祇園山笠」(ユネスコ無形文化遺産)の本拠地として全国的に有名。

警固神社

神社

けごじんじゃ

福岡市中央区

神功皇后摂政元年(201)、皇后が三韓征伐の途上に当地で警固大神を祀ったのが起源と伝わる。福岡市中心・天神の真ん中に鎮座する、福岡商業の中心の総鎮守。

風浪宮

神社

ふうろうぐう

大川市

御朱印

通称「おふろうさん」。社伝では神功皇后(じんぐうこうごう)が新羅(しらぎ)からの帰途、有明海で嵐に遭った際、白鷺(しらさぎ)に導かれてこの地に上陸し、感謝して少童命(わたつみのみこと)を祀ったのが起源とされる。毎年2月10日の「裸ん行(はだかんぎょう)」で知られ、筑後地方を代表する祭りの一つに数えられる。

桜井神社

神社

さくらいじんじゃ

糸島市

御朱印

福岡藩(ふくおかはん)二代藩主・黒田忠之(くろだただゆき)によって江戸時代前期に創建された神社。禊祓(みそぎはらえ)の神である大直日神・八十枉津日神をまつる。すぐそばには、伊勢神宮より天照大御神・豊受大御神を分祀した櫻井大神宮(さくらいだいじんぐう)が並び立つ。約3キロメートル離れた「桜井二見ヶ浦(さくらいふたみがうら)」の夫婦岩(めおといわ)は当社の社地とされ、「日本の渚百選」「日本の夕陽百選」にも選ばれた絶景として知られる。人気アイドルグループ・嵐のメンバー櫻井翔(さくらいしょう)と同じ名を持つことから、ファンの参拝も多い。

和布刈神社

和布刈神社

神社

めかりじんじゃ

北九州市門司区

御朱印

関門海峡に面して立つ、九州最北端の神社です。社伝では、神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓出兵のあと、この地で神をまつったのが始まりとされます。古くから海上交通の守り神として信仰され、旧暦の元日に行われる「和布刈神事(めかりしんじ)」で知られます。