長崎県の神社
10 件
鎮西大社諏訪神社
神社ちんぜいたいしゃすわじんじゃ
長崎市
御朱印長崎の氏神「おすわさん」として親しまれる、九州屈指の大社。諏訪・森崎・住吉の三社をまつり、厄除け・縁結び・海上守護の神として信仰されている。毎年10月7日から9日の「長崎くんち」は国の重要無形民俗文化財で、異国情緒あふれる奉納踊りが有名。

橘神社
神社たちばなじんじゃ
雲仙市
御朱印日露戦争で戦死した地元出身の陸軍中佐・橘周太を祀る。 昭和15年(1940)創建の新しい社でありながら、正月の参拝者数は長崎市の諏訪神社に次いで県内二位とされる。 年末に組まれる高さ10mを超える大門松と、参道から河川公園まで続く桜並木で知られる。
男嶽神社
神社おんたけじんじゃ
壱岐市
御朱印猿田彦命を祀り、境内には200体を超える石猿が奉納された壱岐島屈指のパワースポット。御神体の岩がコンパスに影響を与えると伝わる不思議な場所。

海神神社
神社わたつみじんじゃ
対馬市
御朱印長崎県対馬市、対馬北部の山間に鎮座する。 通称、かいじんじんじゃ。 延喜式神名帳に「和多都美神社 名神大」と記される名神大社の論社で、対馬国一宮。旧社格は国幣中社。 主祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)。国境の島・対馬に立ち、海神の娘神を祀る古社として、航海・漁業の守護神に篤く信仰されてきた。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
長崎市
御朱印長崎市北部の住吉町にある神社です。底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)の住吉三神(すみよしさんじん)を祀り、海上安全や商売繁盛の神として地元の人々に親しまれています。路面電車の「住吉」電停から歩いてすぐの、町なかの神社です。
加藤神社
神社かとうじんじゃ
島原市
御朱印島原藩主加藤清正を祀る神社。清正公は「虎退治」の英雄として九州各地で信仰され、勝負・工事・縁結びなど幅広いご利益で知られる。
山王神社
神社さんのうじんじゃ
長崎市
御朱印長崎市坂本にある神社で、「浦上皇大神宮(うらかみこうたいじんぐう)」「山王日吉神社(さんのうひよしじんじゃ)」とも呼ばれます。昭和20年(1945年)8月9日の原子爆弾で大きな被害を受けました。爆風で半分を失いながら今も立ち続ける「一本柱鳥居」と、焼けこげながら再び葉を茂らせた2本の大クスノキが、被爆の記憶を今に伝えています。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
壱岐市
御朱印壱岐の総鎮守。住吉三神を祀る古社で、大阪・下関・博多と並ぶ「日本四大住吉」の一社に数えられる。「壱岐の住吉さん」として、玄界灘の海上交通の守護神として信仰されてきた。「日本最初の住吉神社」とも称される(社伝)。
天手長男神社
神社あめのたながおじんじゃ
壱岐市
御朱印壱岐島の郷ノ浦町、鉢形山(はちがたやま)の上にある神社で、壱岐国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)とされてきました。天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)、天鈿女命(あめのうずめのみこと)をまつっています。 137段の苔むした石段を登った山の上に社殿があります。
厳原八幡宮神社
神社いづはらはちまんぐうじんじゃ
対馬市
厳原八幡宮神社(いづはらはちまんぐうじんじゃ)は、長崎県対馬市の厳原(いづはら)にある神社です。神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐(さんかんせいばつ)の帰りに清水山(しみずやま)で祭りを行い、異国からの守りを祈ったと伝わります。対馬藩主の宗(そう)氏をはじめ、島の人びとの信仰を集めてきました。旧社格は県社で、対馬国一宮(いちのみや)の論社(ろんしゃ、一宮とする説のある神社)ともされています。