テーマ「国宝」の神社
5 件
出雲大社
神社いずもおおやしろ
出雲市
御朱印「だいこく様」として親しまれる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる、出雲国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)です。正式には「いづもおおやしろ」と読みます。 縁結びの神として広く信仰され、旧暦10月には全国の神々が集まる「神在月(かみありづき)」の舞台になります。国宝の本殿と、神楽殿の大きな注連縄(しめなわ)が有名です。
大山祇神社
神社おおやまづみじんじゃ
今治市
御朱印瀬戸内海の大三島(おおみしま)にある伊予国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)で、古くから「日本総鎮守(にほんそうちんじゅ)」と呼ばれてきました。全国にある山祇神社・三島神社の総本社とされています。 山の神・海の神・戦いの神として多くの武将にあつく信仰され、奉納された刀や鎧(よろい)など、国宝や重要文化財が数多く伝わっています。
青井阿蘇神社
神社あおいあそじんじゃ
人吉市
御朱印人吉の町の中心にある、人吉球磨地方の総鎮守です。平安時代の大同元年(806)に、阿蘇神社の三柱の神を分けてまつったのが始まりと伝わります。江戸時代初めに建てられた本殿・廊・幣殿・拝殿・楼門の5棟は、平成20年(2008)に熊本県で初めて国宝に指定されました。茅葺き(かやぶき)の神社建築が国宝になったのは全国で初めてです。
神谷神社
神社かんだにじんじゃ
坂出市
御朱印讃岐国阿野郡の式内社。火の神・火結命と竈の神である奥津彦命・奥津姫命を祀る。本殿は建保7年(1219年)の建立で、建築年代が判明している神社本殿としては日本最古、現存する三間社流造としても最古の遺構にあたり、国宝に指定されている。2022年の落雷で屋根を焼損したが、2025年9月に修復が完了した。

石清水八幡宮
神社いわしみずはちまんぐう
八幡市
御朱印男山山上に鎮座する、宇佐・鶴岡と並ぶ日本三大八幡宮の一つ。平安京の裏鬼門を守る国家鎮護の社として朝廷・武家双方から篤く崇敬され、清和源氏はここを氏神とした。本殿は国宝で、朱塗り極彩色の八幡造の代表作。