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東京都 中野区の寺
5 件
宝仙寺
寺ほうせんじ
中野区
御朱印真言宗豊山派の寺院で、山号は明王山、院号は聖無動院。御府内八十八ヶ所霊場第12番、関東三十六不動霊場第15番の札所で、「中野不動」の通称で親しまれる。社伝によれば、寛治年間(1087-1094)、源義家が後三年の役からの帰途、陣中で護持していた不動明王像を安置したのが起源とされる。境内には、飛鳥様式で再建された優美な三重塔が立つ。
福蔵院
寺ふくぞういん
中野区
御朱印真言宗豊山派の寺院。御府内八十八ヶ所霊場・第十四番札所。正式には「白鷺山福蔵院正幡寺」と号し、大永元年(1521)に示寂した僧・頼珍(らいちん)が開いたと伝わる。この寺の山号「白鷺山」は、昭和40年(1965)の住居表示の際にそのまま町名「白鷺」として採用され、地名の由来となった。
蓮花寺
寺れんげじ
中野区
真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第21番札所。中野区江古田の住宅地に鎮座する江戸期の古刹。
密蔵院
寺みつぞういん
中野区
御朱印中野区沼袋にある真言宗御室派(おむろは)の寺で、正式には十善山(じゅうぜんざん)蓮華寺(れんげじ)密蔵院といいます。小田原で始まり、江戸の矢の倉、浅草を経て沼袋へ移ってきた歴史をもちます。本尊は大日如来で、御府内八十八ヶ所霊場の第41番札所です。
梅照院
寺ばいしょういん
中野区
御朱印通称「新井薬師(あらいやくし)」。真言宗豊山派の寺院。御府内八十八ヶ所霊場・第71番札所。天正14年(1586)、行春(ぎょうしゅん)和尚の創建と伝わる。本尊は薬師如来と如意輪観音の二仏一体の秘仏。徳川2代将軍・秀忠の娘で後水尾天皇の中宮となった和子(東福門院)の眼病が、本尊への祈願で治ったとされることから「治眼(ちがん)薬師」「目の薬師」として知られる。