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東京都 渋谷区の寺
4 件
室泉寺
寺しつせんじ
渋谷区
御朱印高野山真言宗の寺院。御府内八十八ヶ所霊場・第7番札所。もとは港区芝金杉にあった浄土真宗の寺の跡地で、元禄13年(1700)に真言宗へ改宗・現在の渋谷区東へ移転した。正式名称は源秀山永松院室泉寺。創建年代は不詳。
龍巖寺
寺りゅうがんじ
渋谷区
御朱印臨済宗南禅寺派の寺院。御府内八十八ヶ所霊場・第9番札所。明治神宮(既)・東郷神社(既)のすぐ近く、原宿の都心に隠れた古刹。
聖輪寺
寺しょうりんじ
渋谷区
御朱印正式には観谷山福聚院聖輪寺(かんこくざんふくじゅいんしょうりんじ)という、真言宗豊山派(ぶざんは)のお寺です。奈良時代に行基(ぎょうき)が開いたと伝わり、本尊の如意輪観音(にょいりんかんのん)は昔から「千駄谷観音」と呼ばれてきました。御府内八十八ヶ所霊場の第10番、東京三十三観音霊場の第13番の札所です。
荘厳寺
寺しょうごんじ
渋谷区
御朱印光明山真言院(こうみょうざんしんごんいん)と号する真言宗室生寺派(しんごんしゅうむろうじは)の寺院で、「幡ヶ谷不動尊(はたがやふどうそん)」の名で親しまれています。本尊は薬師如来、不動堂には不動明王立像をまつり、大師堂は御府内八十八ヶ所霊場の第11番札所です。 江戸時代には幡ヶ谷村の鎮守・氷川神社(ひかわじんじゃ)の別当寺(神社を管理するお寺)で、『江戸名所図会』にも紹介されました。門前には、かつての参道だった不動通りの商店街が続きます。