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主祭神「神功皇后」の神社

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26 件

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮

神社

つるがおかはちまんぐう

鎌倉市

御朱印

源頼朝が創建した鎌倉を代表する神社。 源氏の氏神として崇敬されてきた武家の守護神。 大石段や舞殿など歴史的建造物が並び、春の桜、秋の紅葉も見事。

平塚八幡宮

神社

ひらつかはちまんぐう

平塚市

御朱印

4世紀頃の創建と伝わる古社。相模国の三ノ宮として崇敬される。境内のタコのお守りが有名で、「たこ宮」の愛称で親しまれる。七夕まつりの発祥地でもある。

御香宮神社

神社

ごこうのみやじんじゃ

京都市伏見区

御朱印

伏見の産土神。名水「御香水」(名水百選)で知られる。

住吉大社

神社

すみよしたいしゃ

大阪市住吉区

御朱印

全国約2,300社の住吉神社の総本社。摂津国一宮。反橋(太鼓橋)と国宝の本殿で知られる。

住吉神社

神社

すみよしじんじゃ

福岡市博多区

御朱印

博多駅の近くにある筑前国(ちくぜんのくに)の一之宮です。全国に2,129社ある住吉神社のなかで最初の神社といわれ、昔は「日本第一住吉宮」とも呼ばれました。航海や海の守り神である住吉三神をおまつりし、黒田長政が再建した本殿は国の重要文化財です。

筥崎宮

神社

はこざきぐう

福岡市東区

御朱印

宇佐神宮・石清水八幡宮とともに「日本三大八幡宮」に数えられる神社で、筥崎八幡宮とも呼ばれます。応神天皇(八幡大神)を中心に、神功皇后と玉依姫命をまつっています。 楼門には「敵国降伏(てきこくこうふく)」の大きな額がかかり、元寇(げんこう)のときに国を守った神として知られています。9月の放生会(ほうじょうや)は博多を代表するお祭りです。

香椎宮

神社

かしいのみや

福岡市東区

御朱印

仲哀天皇・神功皇后を祀る官幣大社。「古事記」「日本書紀」にも記される古社で、伊勢・住吉・春日とともに日本四所の一とされた。不老長寿の「香椎の神水」が有名。

三原八幡宮

神社

みはらはちまんぐう

三原市

御朱印

応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る備後国の古社。三原城主・小早川隆景によって城下の総鎮守として崇敬された神社で、三原市民の心のよりどころとして親しまれている。

大崎八幡宮

神社

おおさきはちまんぐう

仙台市青葉区

御朱印

応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀る国宝の社殿を有する仙台の名社。慶長12年(1607年)伊達政宗が造営した権現造の社殿は東北最古の建築物として国宝に指定されている。1月のどんと祭には約10万人が訪れる。

函館八幡宮

函館八幡宮

神社

はこだてはちまんぐう

函館市

御朱印

応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。

室蘭八幡宮

神社

むろらんはちまんぐう

室蘭市

御朱印

応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。

気比神宮

神社

けひじんぐう

敦賀市

御朱印

北陸道総鎮守・越前国一之宮として2000年以上の歴史を誇る大社。仲哀天皇ほか六神を祀り、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つとして国の重要文化財に指定されている。

大垣八幡神社

神社

おおがきはちまんじんじゃ

大垣市

御朱印

大垣市の総鎮守として応神天皇を主祭神に祀る八幡宮。水の都・大垣の守護神として古くから市民に崇敬され、子育て・武運の御利益で知られる。

高野神社

神社

たかのじんじゃ

津山市

御朱印

美作国二宮。高皇産霊神を祀り、津山市郊外の院庄の地に鎮座する。勝運・開運・縁結びに御利益があるとして、地域の人々から「高野さん」と親しまれる古社。

亀山八幡宮

神社

かめやまはちまんぐう

下関市

御朱印

貞観元年(859年)創建の古社で「関の氏神」として市民に親しまれる。応神天皇ほかを祀り、武運・商売繁盛・交通安全に御利益がある。関門海峡を望む高台に鎮座し、下関の総鎮守。

千栗八幡宮

神社

ちりくはちまんぐう

三養基郡みやき町

御朱印

肥前国(ひぜんのくに)の一宮(いちのみや)で、神亀元年(724)に創建されたと伝わる八幡宮です。応神天皇(おうじんてんのう)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)・神功皇后(じんぐうこうごう)をまつります。146段の石段を登った高台に社殿が建ち、毎年3月15日の「お粥試(おかゆだめし)」は、日本三大粥祭りの一つともいわれる占いの神事です。

武雄神社

神社

たけおじんじゃ

武雄市

御朱印

樹齢3000年を超える大楠と縁結びの「夫婦檜」で有名。武雄五社大明神として開運・厄除けに霊験あらたか。武雄温泉街に隣接する。

藤崎八旛宮

神社

ふじさきはちまんぐう

熊本市中央区

御朱印

熊本市にある八幡さまで、「藤崎宮(ふじさきぐう)」の名で親しまれる熊本の総鎮守(そうちんじゅ)です。平安時代の承平(じょうへい)5年(935年)、京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から神さまを迎えたのが始まりとされます。毎年9月の例大祭では、甲冑(かっちゅう)姿の武者や飾り馬が街を練り歩く大きな神幸行列(しんこうぎょうれつ)が行われます。

宇佐神宮

宇佐神宮

神社

うさじんぐう

宇佐市

御朱印

大分県宇佐市にある、全国に四万社以上ある八幡さまの総本宮です。神亀2年(725年)に現在の地へ御鎮座したと伝わり、令和7年(2025年)に御鎮座1300年を迎えました。一之御殿に八幡大神(はちまんおおかみ・応神天皇)、二之御殿に比売大神(ひめおおかみ)、三之御殿に神功皇后(じんぐうこうごう)を祀ります。横に三棟並ぶ本殿は「八幡造(はちまんづくり)」という独特の形で、国宝に指定されています。参拝の作法は二拝四拍手一拝。手を打つのが四回という、めずらしい作法の社です。

西寒多神社

神社

ささむたじんじゃ

大分市

御朱印

大分市の南、本宮山(ほんぐうさん)のふもとに鎮座する豊後国一之宮。平安時代の『延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)』に、豊後国でただひとつの大社(たいしゃ)として記された古社です。参道の入口には文久二年(1862)に架けられた石造りの万年橋(まんねんばし)が残り、境内には樹齢450年を超えるヤマフジの古木が枝を広げます。5月のふじまつりのころには、1メートルを超える花房(はなぶさ)が垂れ下がります。

柞原八幡宮

神社

ゆすはらはちまんぐう

大分市

御朱印

大分市の西、二葉山(ふたばやま)のふもとに鎮座する豊後国(ぶんごのくに、今の大分県)の一の宮。天長4年(827年)に宇佐神宮から神を迎えたことにはじまり、承和3年(836年)に朝廷の命で社殿が建てられた。本殿をはじめとする10棟の建物が国の重要文化財、参道に立つ大クスは国の天然記念物に指定されている。彫刻がびっしり施された南大門は、見飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれる。

八幡竃門神社

神社

やはたかまどじんじゃ

別府市

御朱印

亀山(かめやま)の上に鎮座する、1280年以上の歴史を持つ古社。仁徳天皇(にんとくてんのう)の代に日本武尊(やまとたけるのみこと)と神功皇后(じんぐうこうごう)が西征の際にこの地へ行宮(あんぐう)を設けたことに始まると伝わり、神亀(じんき)4年(727年)に応神天皇(おうじんてんのう)と仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の神霊を迎え、天長(てんちょう)3年(826年)に神功皇后を迎えて、全国でも珍しい三十六神を祀る社となった。鬼が一夜で百段の石段を作ろうとして九十九段で夜が明けたという伝説の石段や、樹齢500年を超える御神木「魂依の木(たまよりのき)」など、見どころが多い。近年は、社名の「竈門」が漫画『鬼滅の刃』の主人公と同じ姓であることから、ファンの間で聖地としても知られている。

安里八幡宮

神社

あさとはちまんぐう

那覇市

御朱印

琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つ。伝承によれば1466年ごろ、琉球王・尚徳王(しょうとくおう)が創建したとされる、沖縄県内では珍しい八幡宮。那覇市街地に鎮座し、勝負運のご利益で知られる。御朱印は令和5年(2023)より境内の授与所で拝受できる。

厳原八幡宮神社

神社

いづはらはちまんぐうじんじゃ

対馬市

厳原八幡宮神社(いづはらはちまんぐうじんじゃ)は、長崎県対馬市の厳原(いづはら)にある神社です。神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓征伐(さんかんせいばつ)の帰りに清水山(しみずやま)で祭りを行い、異国からの守りを祈ったと伝わります。対馬藩主の宗(そう)氏をはじめ、島の人びとの信仰を集めてきました。旧社格は県社で、対馬国一宮(いちのみや)の論社(ろんしゃ、一宮とする説のある神社)ともされています。

高津宮

神社

こうづぐう

大阪市中央区

大阪市中央区の上町台地(うえまちだいち)にある神社で、「高津さん」の名で親しまれています。「民のかまど」の話で知られる仁徳天皇(にんとくてんのう)を主祭神として祀っています。古典落語「高津の富(こうづのとみ)」の舞台としても知られ、境内では今も落語の寄席が開かれています。

石清水八幡宮

石清水八幡宮

神社

いわしみずはちまんぐう

八幡市

御朱印

男山山上に鎮座する、宇佐・鶴岡と並ぶ日本三大八幡宮の一つ。平安京の裏鬼門を守る国家鎮護の社として朝廷・武家双方から篤く崇敬され、清和源氏はここを氏神とした。本殿は国宝で、朱塗り極彩色の八幡造の代表作。