TabiShiri
沖縄県の市区町村を選ぶ

沖縄県の神社

御朱印あり

8 件

波上宮

神社

なみのうえぐう

那覇市

御朱印

琉球国一之宮。断崖絶壁の上に鎮座し、那覇の海を見下ろす絶景が広がる。琉球八社の中で最も格式が高く、波・風・海の神として渡海安全・縁結びのご利益がある。

沖宮

神社

おきのぐう

那覇市

御朱印

沖縄県那覇市、奥武山公園(おうのやまこうえん)内に鎮座する、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つ。主祭神の天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうみかみ)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と同一視される。那覇港にあった社が幾度かの移転を経て、現在の奥武山の地に鎮座している。御朱印の種類が豊富なことでも知られる。

末吉宮

神社

すえよしぐう

那覇市

御朱印

琉球八社の一つ。首里の北方、末吉公園内の丘陵に鎮座する。 熊野権現(くまのごんげん、熊野三神)をまつり、琉球王国時代には王府の官社として国王の参詣があった。 境内の跡は国の史跡に指定されている。

安里八幡宮

神社

あさとはちまんぐう

那覇市

御朱印

琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つ。伝承によれば1466年ごろ、琉球王・尚徳王(しょうとくおう)が創建したとされる、沖縄県内では珍しい八幡宮。那覇市街地に鎮座し、勝負運のご利益で知られる。御朱印は令和5年(2023)より境内の授与所で拝受できる。

天久宮

神社

あめくぐう

那覇市

御朱印

那覇市泊にある神社で、琉球王国の時代に王府から特に大切にされた「琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)」のひとつです。熊野権現(くまのごんげん)として、伊弉冉尊(いざなみのみこと)・速玉男尊(はやたまをのみこと)・事解男尊(ことさかをのみこと)をまつります。となりの聖現寺(しょうげんじ)と深く結びついて歩んできた神社です。

識名宮

神社

しきなぐう

那覇市

御朱印

那覇市繁多川(はんたがわ)にある神社で、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つです。熊野(くまの)の神々をまつり、もとは洞窟(どうくつ)の中に社殿がありました。今も洞窟は拝所(うがんじゅ)として残り、毎月1日と15日に扉が開かれます。首里城の南西約1キロメートルにあり、世界遺産の識名園(しきなえん)も近くにあります。

沖縄縣護國神社

神社

おきなわけんごこくじんじゃ

那覇市

御朱印

那覇市の奥武山(おうのやま)公園にある護国神社です。国のために命をささげた沖縄県出身の人びとや、沖縄戦で亡くなった一般の住民など、177,913柱の御祭神をお祀りしています。昭和11年(1936年)に招魂社として創建され、沖縄戦をくぐり抜けた歴史をもつ神社です。

普天満宮

神社

ふてんまぐう

宜野湾市

御朱印

宜野湾市(ぎのわんし)にある、沖縄本島中部でいちばん大きな神社で、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つです。社殿の奥には全長約280メートルの鍾乳洞があり、琉球古神道(りゅうきゅうこしんとう)の神々と、のちにまつられた熊野権現(くまのごんげん)を祀っています。洞窟は宜野湾市の名勝に指定されています。