茨城県の神社
13 件
鹿島神宮
神社かしまじんぐう
鹿嶋市
御朱印武甕槌大神を祀る常陸国一宮。全国の鹿島神社の総本社で、香取神宮・息栖神社とともに東国三社の一社。武道・必勝の神として崇敬される。

笠間稲荷神社
神社かさまいなりじんじゃ
笠間市
御朱印日本三大稲荷の一つに数えられることが多い、五穀豊穣・商売繁盛の神を祀る古社。伏見稲荷大社とともに挙げられるお稲荷様のひとつで、年間を通じて多くの参拝者を集める。江戸末期に再建された本殿は、精緻な彫刻で知られ国の重要文化財に指定されている。
大洗磯前神社
神社おおあらいいそさきじんじゃ
東茨城郡大洗町
御朱印海岸の岩礁に立つ「神磯の鳥居」で名高い。日の出の名所として人気を集める。
常磐神社
神社ときわじんじゃ
水戸市
御朱印徳川光圀(義公)と徳川斉昭(烈公)を祀る。日本三名園の一つ偕楽園に隣接する。
筑波山神社
神社つくばさんじんじゃ
つくば市
御朱印筑波山を御神体とする古社。西の男体山(871m)と東の女体山(877m)の二つの峰を、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二柱の神としてまつり、縁結び・夫婦円満の信仰で知られる。平安時代の延喜式では名神大社(みょうじんたいしゃ)とされた古社で、現在は別表神社。
息栖神社
神社いきすじんじゃ
神栖市
御朱印鹿島神宮・香取神宮とともに東国三社の一社。利根川のほとりに鎮座する。
酒列磯前神社
神社さかつらいそさきじんじゃ
ひたちなか市
御朱印ひたちなか市の海辺にある神社で、少彦名命(すくなひこなのみこと)を主祭神に、大名持命(おおなもちのみこと)をあわせてまつります。大名持命を主祭神とする大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)とは、ともに国造りをした二神をまつる兄弟の神社です。参道は、樹齢300年を超える椿やタブノキがトンネルのように覆う約300メートルの樹叢(じゅそう)で、茨城県の天然記念物になっています。
静神社
神社しずじんじゃ
那珂市
御朱印常陸国二宮。織物の神を祀り、古来より信仰を集める。
一言主神社
神社ひとことぬしじんじゃ
常総市
御朱印一言の願いも聞き届けるとされる「一言明神」。広く願掛けの社として親しまれる。
水戸東照宮
神社みととうしょうぐう
水戸市
御朱印徳川家康と水戸藩初代藩主・徳川頼房を祀る。水戸駅近くの市街に鎮座する。
御岩神社
神社おいわじんじゃ
日立市
御朱印茨城県日立市の御岩山(おいわさん)全体を神域とする神社。国常立尊(くにのとこたちのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美尊(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)など、山全体で総祭神188柱を祀るとされる、全国でも珍しい信仰の形をもつ。近年は「パワースポット」として若い世代にも人気が広がっている。
常陸国総社宮
神社ひたちのくにそうしゃぐう
石岡市
御朱印古代の常陸国(ひたちのくに、今の茨城県)の国府(こくふ、国の役所)が置かれた石岡にある、常陸国の総社(そうじゃ)です。総社とは、その国の神々を国府の近くの一か所に集めてまつった神社のことです。 毎年9月の例大祭は「石岡のおまつり」と呼ばれ、関東三大祭の一つとして知られています。
加波山神社
神社かばさんじんじゃ
桜川市
茨城県の加波山(かばさん、標高709メートル)をまつる神社で、山頂近くの尾根に中宮(なかみや)の本殿があります。桜川市真壁町の真壁拝殿は、平成16年(2004)に西のふもとに建てられた里宮です。江戸時代には「加波山大権現」と呼ばれる修験道(しゅげんどう)の霊場として栄え、水戸徳川家からもあつく信仰されました。