鹿児島県の神社
7 件
霧島神宮
神社きりしまじんぐう
霧島市
御朱印天孫降臨(てんそんこうりん)の地・霧島山に鎮座する、南九州を代表する神宮。瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主祭神とし、その子孫にあたる神々や初代・神武天皇まで四代の神を共に祀る。朱塗りに極彩色の彫刻を施した社殿は、令和4年(2022年)に国宝へ指定された。
鹿児島神宮
神社かごしまじんぐう
霧島市
御朱印大隅国一宮。山幸彦ほかを祀り、1500年以上の歴史を持つ。隼人の地の古社で、春の「鈴掛馬踊り」は国の重要無形民俗文化財として知られる。
枚聞神社
神社ひらききじんじゃ
指宿市
御朱印薩摩半島の南端、「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)のふもとにある、薩摩国一宮(いちのみや)の神社です。開聞岳を神体山とあおぎ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の別名である大日霎貴命(おおひるめむちのみこと)をまつります。古くから交通・航海の安全や漁業を守る神として信仰され、宝物殿には国の重要文化財「松梅蒔絵櫛笥(しょうばいまきえくしげ)」が収められています。
揖宿神社
神社いぶすきじんじゃ
指宿市
御朱印指宿の総氏神(そううじがみ)として崇敬されてきた神社です。境内には推定樹齢700年以上ともいわれる楠(くすのき)の巨木が8株も群生し、県の天然記念物に指定された森が広がっています。縁結び・健康長寿のパワースポットとしても知られています。
新田神社
神社にったじんじゃ
薩摩川内市
御朱印薩摩川内市(さつませんだいし)の神亀山(しんきざん)という小高い山の頂上に鎮座する、薩摩国一宮(さつまのくにいちのみや)とされる神社です。天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫で、天から地上に降りたと神話に語られる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀っています。神亀山には、瓊瓊杵尊の陵(みささぎ、お墓)とされる可愛山陵(えのみささぎ)があります。
益救神社
神社やくじんじゃ
熊毛郡屋久島町
御朱印屋久島の玄関口・宮之浦に鎮座する、島でもっとも格の高い神社。延長5年(927年)に朝廷がまとめた『延喜式(えんぎしき)』神名帳(じんみょうちょう)に名前が載る式内社(しきないしゃ)で、そこに記された神社のなかで日本の最も南に位置する。主祭神は山幸彦(やまさちひこ)として知られる天津彦彦火火出見尊。九州最高峰・宮之浦岳(1,936メートル)の山頂に奥宮があり、宮之浦の社はその里宮にあたる。島の伝統行事「岳参り(たけまいり)」の出発点でもある。
照國神社
神社てるくにじんじゃ
鹿児島市
御朱印鹿児島市の城山のふもとにある神社です。薩摩藩の第11代藩主で、島津家の第28代当主だった島津斉彬(しまづなりあきら)公をまつっています。「照國大明神(てるくにだいみょうじん)」の神号をもち、鹿児島の総氏神(そううじがみ)として親しまれています。