神奈川県 平塚市の寺
5 件
光明寺
寺こうみょうじ
平塚市
御朱印通称「金目観音(かなめかんのん)」。坂東三十三観音霊場・第7番札所。寺伝によれば、大宝2年(702)、海女(あま)が金目川の海で引き上げた観音像を安置したのが起源とされる。天平年間(729~749)には行基がこの地を訪れ、新たな観音像を造立してその胎内に先の像を納めたと伝わり、「お腹籠りの観音さま」として安産信仰を集める。源頼朝も祈願所として崇敬した。本堂内厨子は国指定重要文化財。
宝善院
寺ほうぜんいん
平塚市
御朱印平塚駅の北にある東寺真言宗(とうじしんごんしゅう)の寺で、正式には福生山能満寺宝善院(ふくしょうざんのうまんじほうぜんいん)といいます。鎌倉時代の建久3年(1192)に開かれたと伝わり、江戸時代には東海道平塚宿の本陣の菩提寺(ぼだいじ)として栄えました。本堂の地下には、毎月21日だけお参りできる四国八十八カ所霊場があります。
妙安寺
寺みょうあんじ
平塚市
御朱印神奈川県平塚市にある日蓮宗の寺院。正式には顕応山妙安寺(けんおうざんみょうあんじ)という。 「湘南ひらつか七福神」のうち大黒天をまつる一寺であり、鬼子母尊神(きしぼそんじん)をまつることから「平塚鬼子母神」の通称でも親しまれている。
要法寺
寺ようほうじ
平塚市
御朱印弘安5年(1282年)、日蓮が身延山久遠寺から池上へ向かう途中に宿泊した屋敷地を起源とする日蓮宗系単立の寺院。「湘南ひらつか七福神」の毘沙門尊天を祀る一寺で、地名「平塚」の由来となった「平塚の塚」が境内にある。夏には境内に蓮の花が咲き誇る「蓮の寺」としても知られている。
蓮光寺
寺れんこうじ
平塚市
御朱印平塚市の相模川(さがみがわ)に近い榎木町(えのきちょう)にある、高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)のお寺です。山号(さんごう)は神戸山、院号は流入院で、本尊は不動明王(ふどうみょうおう)です。「湘南ひらつか七福神」の一つで、布袋尊(ほていそん)を祀っています。