東京都 港区の寺
12 件
増上寺
寺ぞうじょうじ
港区
御朱印明徳4年(1393)創建。徳川将軍家の菩提寺として知られる浄土宗大本山。東京タワーを背景にした三解脱門が印象的。
豊川稲荷東京別院
寺とよかわいなりとうきょうべついん
港区
御朱印豊川稲荷東京別院(とよかわいなりとうきょうべついん)は、東京都港区元赤坂にある曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院です。 愛知県豊川市の妙厳寺(みょうごんじ・豊川稲荷)の、唯一の直轄(ちょっかつ)別院です。 江戸の町奉行として知られる大岡忠相(おおおかただすけ)が、屋敷に豊川稲荷の分身を祀(まつ)ったことが始まりとされます。 赤い提灯(ちょうちん)と、数百のお稲荷様が並ぶ境内で知られる、赤坂の街の中のお寺です。
覚林寺
寺かくりんじ
港区
御朱印港区白金台にある日蓮宗(にちれんしゅう)のお寺で、山号(さんごう)を最正山(さいしょうざん)といいます。戦国時代の武将・加藤清正(かとうきよまさ)を祀ることから、「白金の清正公(せいしょうこう)さま」と呼ばれて親しまれています。勝負ごとを祈る寺として信仰を集め、山手七福神では毘沙門天(びしゃもんてん)を祀っています。
瑞聖寺
寺ずいしょうじ
港区
御朱印黄檗宗系(おうばくしゅうけい)の単立(たんりつ)寺院。寛文10年(1670)、摂津麻田藩(せっつあさだはん)主・青木重兼(あおきしげかね)が開基、黄檗宗の僧・木庵性瑫(もくあんしょうとう)を開山として創建された。国指定重要文化財の大雄宝殿(だいゆうほうでん)は中国風の優美な仏堂で、元祖山手七福神(がんそやまてしちふくじん)の布袋尊(ほていそん)を祀る一寺としても知られる。
妙円寺
寺みなとくみょうえんじ
港区
御朱印日蓮宗の寺院。山号は誠瀧山(せいろうさん)。瀧本院日忍(俗称:瀧本采女)を開山として、碑文谷(現・目黒区)にあった瀧本家邸内の妙見堂を起源とし、延宝6年(1678)に現在の白金台へ移転した。「白金妙見」とも呼ばれる。山手七福神のうち福禄寿・寿老人の2神を担当し、6寺で7神を巡る独特の構成の中心となっている。
高野山東京別院
寺こうやさんとうきょうべついん
港区
御朱印高野山東京別院は、和歌山県にある高野山真言宗の総本山・金剛峯寺(こんごうぶじ)の別院で、「高輪結び大師(たかなわむすびだいし)」としても知られています。江戸時代のはじめごろ、高野山の僧が江戸に滞在する在番所(ざいばんしょ)として開かれました。御府内八十八ヶ所霊場の第1番札所で、毎月21日にはお大師さま(弘法大師)の日の法要「御影供(ごえいく)」が営まれます。
鏡照院
寺きょうしょういん
港区
御朱印西新橋にある真言宗の寺で、山号は身代山(みがわりさん)です。本尊は身代不動明王(みがわりふどうみょうおう)で、江戸の弘法大師の霊場めぐり「御府内八十八ヶ所」の第20番札所になっています。
港区不動院
寺みなとくふどういん
港区
正式名「明王山不動院」。真言宗豊山派の寺院。御府内八十八カ所霊場・第6番札所。同名「不動院」が浅草橋場・品川荏原に既登録のため、識別のため「港区不動院」として登録。本尊は不動明王。
真福寺
寺しんぷくじ
港区
御朱印真福寺(しんぷくじ)は、東京都港区愛宕(あたご)にある真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院で、総本山智積院(ちしゃくいん)の東京別院にあたる。本尊は薬師如来(やくしにょらい)で、「愛宕薬師」の名でも親しまれている。江戸城にほど近い立地から、幕末には日本を訪れた外国使節の宿舎としても使われた、知る人ぞ知る歴史を持つ寺院である。
威徳寺
寺いとくじ
港区
御朱印「赤坂不動尊(あかさかふどうそん)」と呼ばれて親しまれている、真言宗智山派の寺です。山号は智劔山(ちけんざん)、本尊は不動明王です。 寺によれば、徳川家康が江戸に入るより前から赤坂にある、この土地でいちばん古い寺です。江戸時代には紀州徳川家の祈願寺として栄えました。御府内八十八ヶ所霊場の第75番札所でもあります。
長延寺
寺ちょうえんじ
港区
御朱印港区三田にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)のお寺で、山号(さんごう)を太元山(たいげんざん)といいます。本尊は地蔵菩薩(じぞうぼさつ)です。江戸時代のはじめにこの地へ移ってきた寺で、弘法大師ゆかりの霊場をめぐる御府内八十八ヶ所の第80番札所になっています。
明王院
寺みょうおういん
港区
御朱印港区三田にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)のお寺で、正式には五大山(ごだいさん)不動寺(ふどうじ)明王院といいます。厄除大師(やくよけだいし)を本尊としています。江戸時代のはじめに八丁堀から今の地へ移ってきた寺で、弘法大師ゆかりの霊場をめぐる御府内八十八ヶ所の第84番札所です。