ご利益「海上安全」の神社
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古峯神社
神社ふるみねじんじゃ
鹿沼市
御朱印鹿沼市の山あい、古峯ヶ原(こぶがはら)にある神社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)をまつっています。 火防(ひぶせ、火事を防ぐ)の神として広く信仰され、天狗(てんぐ)はご祭神のお使いとされています。天狗の絵が描かれた御朱印でも知られています。
住吉大社
神社すみよしたいしゃ
大阪市住吉区
御朱印全国約2,300社の住吉神社の総本社。摂津国一宮。反橋(太鼓橋)と国宝の本殿で知られる。
海神社
神社わたつみじんじゃ
神戸市垂水区
御朱印海の神「綿津見三神」を祀る式内名神大社。垂水の地に鎮座し、漁業・航海の守護として古くから崇敬される。
廣瀬大社
神社ひろせたいしゃ
北葛城郡河合町
御朱印水の神・若宇加能売命を祀る式内名神大社。大和川・富雄川・曽我川の合流地点に鎮座し、龍田大社とともに朝廷より重視された。
都波岐奈加等神社
神社つばきなかとじんじゃ
鈴鹿市
御朱印伊勢国二宮。猿田彦大神・中筒男命・天照大御神荒御魂を祀る。明治の神社合祀で都波岐神社と奈加等神社が合祀され現在に至る。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
福岡市博多区
御朱印博多駅の近くにある筑前国(ちくぜんのくに)の一之宮です。全国に2,129社ある住吉神社のなかで最初の神社といわれ、昔は「日本第一住吉宮」とも呼ばれました。航海や海の守り神である住吉三神をおまつりし、黒田長政が再建した本殿は国の重要文化財です。
宗像大社
神社むなかたたいしゃ
宗像市
御朱印道主貴・天照大神の三女神を祀る世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島を含む宗像大社。「九州のお伊勢様」とも称され、交通安全・縁結びのご利益で知られる。辺津宮・中津宮・沖津宮の三社からなる。
志賀海神社
神社しかうみじんじゃ
福岡市東区
御朱印綿津見三神を祀る「海神の総本社」。玄界灘に浮かぶ志賀島に鎮座し、金印「漢委奴国王」が発見された地としても有名。古代から航海の神として朝廷に崇敬された。

厳島神社
神社いつくしまじんじゃ
廿日市市
御朱印市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)・田心姫命(たごりひめのみこと)・湍津姫命(たぎつひめのみこと)の宗像三女神(むなかたさんじょしん)をまつる、安芸国(あきのくに)の一宮です。 平安時代の終わりに平清盛(たいらのきよもり)が整えた、海の上に建つ社殿群は国宝で、「厳島神社」として世界文化遺産に登録されています。 満潮のときに海に浮かぶ朱色の大鳥居は、日本三景「安芸の宮島」の象徴です。
沼名前神社
神社ぬなくまじんじゃ
福山市
御朱印大綿津見命・素盞嗚命を祀る古社で鞆の浦の総鎮守。江戸時代に朝鮮通信使が「日東第一形勝」と賞した景勝地・鞆の浦を見下ろす高台に位置し、「祇園さん」として地元に親しまれる。

函館八幡宮
神社はこだてはちまんぐう
函館市
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。
厳島神社
神社いつくしまじんじゃ
釧路市
御朱印北海道釧路市の米町(よねまち)、太平洋を見下ろす高台に鎮座する神社で、「釧路一之宮」と呼ばれています。江戸時代に、漁の安全を願って安芸(あき、今の広島県)の厳島神社から神さまを迎えたのが始まりとされます。弁財天として知られる市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)をはじめ、阿寒大神(あかんのおおかみ)など7柱の神を祀っています。
室蘭八幡宮
神社むろらんはちまんぐう
室蘭市
御朱印応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。
金刀比羅神社
神社ことひらじんじゃ
新潟市中央区
御朱印大物主大神と崇徳天皇を祀る、新潟市内の金刀比羅信仰の拠点。「日本唯一 救いの神」として知られ、航海・漁業の守護神として港町新潟で古くから信仰される。
安宅住吉神社
神社あたかすみよしじんじゃ
小松市
御朱印難関突破の神として知られる安宅の住吉神社。義経と弁慶の「勧進帳」の舞台として有名で、関所を通過した故事にちなみ難関突破・合格祈願の参拝者が多い。
菅生石部神社
神社すごういそべじんじゃ
加賀市
御朱印加賀国二宮として知られる古社。菅生の地に鎮座し、五穀豊穣・海上安全の御利益で知られる。毎年4月に行われる菅生石部神社の春祭りは加賀市の文化財に指定されている。
気比神宮
神社けひじんぐう
敦賀市
御朱印北陸道総鎮守・越前国一之宮として2000年以上の歴史を誇る大社。仲哀天皇ほか六神を祀り、高さ約11mの大鳥居は日本三大木造鳥居の一つとして国の重要文化財に指定されている。
若狭彦神社
神社わかさひこじんじゃ
小浜市
御朱印若狭国一之宮の上社で、彦火火出見尊を主祭神とする。若狭姫神社(下社)とともに若狭国一宮を構成し、漁業・縁結び・安産などの御利益で知られる。
若狭姫神社
神社わかさひめじんじゃ
小浜市
御朱印若狭国一之宮の下社。豊玉姫命を主祭神とし、若狭彦神社(上社)とともに若狭国一宮を構成する。奈良の東大寺二月堂お水取りに用いる水の縁起を持つ名社。
善知鳥神社
神社うとうじんじゃ
青森市
御朱印青森市発祥の地に鎮座する青森総鎮守。第十九代允恭天皇の御代に創建され、善知鳥村と呼ばれた地に根ざした古社。
鳥海山大物忌神社 吹浦口ノ宮
神社ちょうかいさんおおものいみじんじゃふくらぐちのみや
飽海郡遊佐町
御朱印出羽国一宮。霊峰・鳥海山(標高2236m)の里宮で、欽明天皇25年の創祀と伝わる。漁業・農業を守護し、日本海を望む荘厳な境内には重要文化財の建造物が残る。
美保神社
神社みほじんじゃ
松江市
御朱印えびす様の総本宮。事代主神・三穂津姫命を祀り、漁業・海運・商売繁盛に御利益がある。出雲大社と両参りすることでご縁が深まると伝わり、全国のえびす社3,385社の総本社。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
下関市
御朱印長門国一宮。大阪住吉大社・博多住吉神社と並ぶ「日本三大住吉」の一社で、本殿は国宝に指定される。底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神を祀り、航海安全・交通安全に御利益がある。
厳島神社
神社いつくしまじんじゃ
岩国市
御朱印宗像三女神を祀る古社で岩国城下の守護神。地元では「三女神さん」として親しまれ、海上安全・商売繁盛・縁結びに御利益がある。錦川のほとりに鎮座し岩国の四季を彩る社。
金刀比羅宮
神社ことひらぐう
仲多度郡琴平町
御朱印香川県琴平町の琴平山(ことひらやま、象頭山〈ぞうずさん〉とも)の中腹に鎮座する神社で、「こんぴらさん」の名で親しまれています。全国の金刀比羅神社・琴平神社の総本宮です。大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇(すとくてんのう)を祀り、海の守り神として広く信仰されてきました。参道の入口から御本宮まで785段、奥社までは1368段の石段が続きます。
大山祇神社
神社おおやまづみじんじゃ
今治市
御朱印瀬戸内海の大三島(おおみしま)にある伊予国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)で、古くから「日本総鎮守(にほんそうちんじゅ)」と呼ばれてきました。全国にある山祇神社・三島神社の総本社とされています。 山の神・海の神・戦いの神として多くの武将にあつく信仰され、奉納された刀や鎧(よろい)など、国宝や重要文化財が数多く伝わっています。
新居浜宗像神社
神社にいはまむなかたじんじゃ
新居浜市
御朱印新居浜市の産土神。航海・交通の守護神として信仰され、新居浜祭りでの太鼓台の巡行が有名。
和霊神社
神社われいじんじゃ
宇和島市
御朱印宇和島藩家老・山家清兵衛を祀る神社。漁業・航海の守護神として四国南予地方で広く崇敬される。
鎮西大社諏訪神社
神社ちんぜいたいしゃすわじんじゃ
長崎市
御朱印長崎の氏神「おすわさん」として親しまれる、九州屈指の大社。諏訪・森崎・住吉の三社をまつり、厄除け・縁結び・海上守護の神として信仰されている。毎年10月7日から9日の「長崎くんち」は国の重要無形民俗文化財で、異国情緒あふれる奉納踊りが有名。

海神神社
神社わたつみじんじゃ
対馬市
御朱印長崎県対馬市、対馬北部の山間に鎮座する。 通称、かいじんじんじゃ。 延喜式神名帳に「和多都美神社 名神大」と記される名神大社の論社で、対馬国一宮。旧社格は国幣中社。 主祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)。国境の島・対馬に立ち、海神の娘神を祀る古社として、航海・漁業の守護神に篤く信仰されてきた。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
長崎市
御朱印長崎市北部の住吉町にある神社です。底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)の住吉三神(すみよしさんじん)を祀り、海上安全や商売繁盛の神として地元の人々に親しまれています。路面電車の「住吉」電停から歩いてすぐの、町なかの神社です。
早吸日女神社
神社はやすひめじんじゃ
大分市
御朱印豊後水道に突き出した佐賀関半島の付け根に鎮座する古社。地元では「関の権現様(せきのごんげんさま)」と呼ばれて親しまれている。社伝によれば、神武天皇が東征の途中でこの海峡を通ったとき、海底で大蛸(おおだこ)が守っていた神剣を海女(あま)の姉妹が授かり、天皇に献上したのが起こりだという。その神剣を御神体として祀る。海上安全と厄除け開運の神として、海に生きる人々の信仰を集めてきた。全国でも珍しい「蛸断ち(たこだち)祈願」でも知られる。『延喜式(えんぎしき)』神名帳に名の見える式内社(しきないしゃ)で、旧社格は県社。

鵜戸神宮
神社うどじんぐう
日南市
御朱印太平洋に突き出た断崖の洞窟内に本殿がある奇景の神宮。 山幸彦の子・鵜草葺不合命を祀り、縁結び・子育て・航海のご利益で知られる。「運玉」投げが名物。
枚聞神社
神社ひらききじんじゃ
指宿市
御朱印薩摩半島の南端、「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)のふもとにある、薩摩国一宮(いちのみや)の神社です。開聞岳を神体山とあおぎ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の別名である大日霎貴命(おおひるめむちのみこと)をまつります。古くから交通・航海の安全や漁業を守る神として信仰され、宝物殿には国の重要文化財「松梅蒔絵櫛笥(しょうばいまきえくしげ)」が収められています。
波上宮
神社なみのうえぐう
那覇市
御朱印琉球国一之宮。断崖絶壁の上に鎮座し、那覇の海を見下ろす絶景が広がる。琉球八社の中で最も格式が高く、波・風・海の神として渡海安全・縁結びのご利益がある。
沖宮
神社おきのぐう
那覇市
御朱印沖縄県那覇市、奥武山公園(おうのやまこうえん)内に鎮座する、琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)の一つ。主祭神の天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうみかみ)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と同一視される。那覇港にあった社が幾度かの移転を経て、現在の奥武山の地に鎮座している。御朱印の種類が豊富なことでも知られる。
伊雜宮
神社いざわのみや
志摩市
御朱印伊勢神宮内宮(皇大神宮)の別宮(べつぐう)で、御祭神は天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおみかみのみたま)。神宮の伝承では、倭姫命(やまとひめのみこと)が海の幸を神に捧げる御料地としてこの地を選び創建したとされる。志摩国一の宮を称するが、鳥羽市の伊射波神社(いさわじんじゃ)を志摩国一の宮とする説もある。「磯部のお宮さん」の愛称で親しまれている。
伊射波神社
神社いざわじんじゃ
鳥羽市
御朱印三重県鳥羽市の安楽島(あらしま)、加布良古崎(かぶらこざき)の岬の突端に鎮座する神社。地元では「加布良古さん(かぶらこさん)」とも呼ばれる。志摩国一宮を称する神社のひとつで、伊勢神宮の別宮・伊雑宮(いざわのみや)とともに一宮の地位をめぐる珍しい歴史をもつ。神明神社(石神さん)・彦瀧大明神とならぶ「鳥羽三女神」の一社としても知られ、縁結びや女性の願いごとにご利益があるとされる。
度津神社
神社わたつじんじゃ
佐渡市
御朱印佐渡国一宮。佐渡島の南部、羽茂の地に鎮座する式内社で、旧国幣小社、現在は神社本庁の別表神社にあたる。主祭神の五十猛命は木を植えて国土を緑にしたという神で、配神の大屋津姫命・抓津姫命とともに、林業・建築・造船の守りとされる。文明2年(1470)の羽茂川の大洪水で社殿も古文書も流され、その後に現在地へ遷ったと伝わる。例祭の一ノ宮まつりでは、やぶさめと大獅子が出る。
水若酢神社
神社みずわかすじんじゃ
隠岐郡隠岐の島町
御朱印島根県の沖およそ60キロに浮かぶ隠岐諸島(おきしょとう)の島後(どうご)にある、隠岐国(おきのくに)の一宮(いちのみや=その国でいちばん格の高い神社)。主祭神は水若酢命(みずわかすのみこと)で、古くから海の守り神として島の人たちに敬われてきた。平安時代の法令集『延喜式(えんぎしき)』にも名前が載る、千年以上前から続く古い神社である。本殿は寛政7年(1795)に建てられたもので、隠岐にしかない「隠岐造(おきづくり)」という様式。茅葺(かやぶき)の屋根が正面にどんと構える姿が印象的で、国の重要文化財に指定されている。2年に一度おこなわれる例大祭「水若酢神社祭礼風流(さいれいふうりゅう)」は隠岐三大祭のひとつで、流鏑馬(やぶさめ)や古い形の獅子舞(ししまい)が奉納される。境内には古墳も残っており、この土地が古代から特別な場所だったことがわかる。
由良比女神社
神社ゆらひめじんじゃ
隠岐郡西ノ島町
御朱印隠岐諸島の島前(どうぜん)・西ノ島に鎮座する式内社(延喜式神名帳に「名神大社」として記載)。隠岐国は例外的に一宮が二社ある国で、水若酢神社(島後)と並んで隠岐国一宮とされる。「イカ寄せの浜」として知られ、毎年秋、イカの大群が境内前の浜に打ち上げられるという不思議な伝承で全国的に有名。
元乃隅神社
神社もとのすみじんじゃ
長門市
御朱印昭和30年(1955)、地元の網元(あみもと)・岡村斉(おかむらひとし)氏の枕元に白い狐が現れたお告げをきっかけに創建されたと伝わる。太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊を受けたとする説が広く伝えられているが、長門市公式サイトなどでは両社は無関係であると明記されている。日本海に面した断崖の上に123基の朱の鳥居が約100メートル並ぶ絶景で、CNN「日本で最も美しい場所31選」に選出された世界的な絶景聖地。

護王神社
神社ごおうじんじゃ
香川郡直島町
瀬戸内海に浮かぶ直島(なおしま)の本村(ほんむら)地区、高台にある神社です。江戸時代から地元で祀られてきた神社で、2002年に現代美術作家の杉本博司(すぎもとひろし)が本殿・拝殿と地下の石室(せきしつ)を設計しました。ベネッセアートサイト直島の「家プロジェクト」の作品「Appropriate Proportion」として公開されています。